登山

2021年11月05日(金)

天門峰(しらと)・西泊ヶ岳(障子岩山)と女神大橋横断

2021年5月4日に登る。
ずいぶん前に登った山のログを書いて無かったため、急ぎ書き公開する。

この日は長崎市の天門峰を目指した。天門峰は(しらと)と読むらしい。
さて、天門峰の位置は以下の地図を見て欲しい。
長崎港の入口の西側にあり、眼下に『女神大橋』を見下ろす西泊町にある山だ。

地図ではざっくりとこんな場所にある。長崎市西泊町。
天門峰は長崎港の入口にあり、古くは海上交通の目印でもあった。
当日のgpsデータ、拡大可能。

この日は長崎市の『天門峰』へ登ろうと思いバイクを走らせてきた、ガイドブックでは女神大橋を渡る手前に駐車場があったのだが、僕のバイクでは排気量が足りないため女神大橋へ続く女神大橋道路へ入れないため、その駐車場へたどり着く事が出来なかった。

とりあえず、登山口近くまで移動すると、いい具合に停められそうな場所があったので、ここに停めておく。駐車禁止ではなさそうで幾台もの車が停めてあったが、落石注意の看板が気になる場所ではある。

ちなみに今日は写真の画角を間違って設定してたため横長写真になってしまっている。

僕が路駐した場所については上の地図を参照してほしい。当たり前だがここに路駐してトラブっても僕の知った事では無いので、そこは注意して欲しい。

駐車した所から10分ほど歩いてガイドブックにも記載のある『西泊バス停』へ。

西泊バス停の様子

ここから少しの間民家の間を抜けて進む。

バス停から山の方へ向かって進む。
しばらく道なりに進むと分岐だが、真ん中の道を突き進む。
長崎らしい階段の道
突き当りを左へ。

階段を登って行くと、右手に中学校の校門があり、その正面に山へ伸びる階段がある、ここが登山口だ。この中学校前の道も車が停めてあったのだが、駐車禁止とは書いてなさそうだったが・・バイクを停めるぐらいなら怒られないかもしれない(?)

天門峰の登山口。
登山口は西泊中学校の目の前にある。

登山口は山へ伸びる階段だ、『木鉢越・帆掛山』などと書かれた道標もある。

帆掛山ってどこだろうね。

階段を登るとすぐに山へ入る、最初は右側に竹林がある、緩やかな道だ。

緩やかに登ってゆく。

この山にはいたる所に何かの遺構が点在している。

特に苦労もなく、最初の山『西泊ヶ岳(障子岩山)』へ到着する。
新緑に囲まれてベンチが数個設置しており休むには丁度良さそうだが、この季節でも蚊が多い、まだ涼しいのでこれには不意をつかれる。

緑が美しく、ベンチもり休むに良さそうであるが、蚊の襲撃が怖い場所である。

西泊ヶ岳からは突き抜けて、次の山である『天門峰』へ向かう。
ここはちょっと道がわかりにくい?のでコンパスを見て進む。

坂を下り鞍部へ向かう。

坂を下って行くと、正面に『天門峰』が見える。

天門峰

鞍部へ下るとここは緑が濃い、そして蚊も多い。

鞍部からは登り返す、途中はロープなども設置しており親切だ。

天門峰へ到着、周辺は展望も無く、静かな場所である。

静かで良い場所だと思う。
展望は無い。

山頂を通過して進み岩場へ。

岩場、ここは展望に優れる。
女神大橋が良く見える。

この場所で無線機を取り出していろいろと周波数を合わせて遊んでいた。アマ無線は入ってこないが、長崎空港のATISは良く聴こえ、国際VHFでは国籍不明外国人の雑談も入ってきた。
※ちなみに僕はアマ無線は4級となっております。

長崎市街。
香焼の造船所

この後は一度山を降りて女神大橋へ向かう。

降りてくる。
駐車出来そうな所もある。釣竿を出してる人がいた。この近くで釣りをするらしい。
橋へ行く前に近くの神社を見てゆく。
神社。
奥まで進む。
神社。

そして女神大橋を渡ってみる。

歩いて渡れる。
シンプルすぎて面白みの無い橋とも言える。

橋の上からは長崎らしい景色を楽しめる。

浮きドック?
稲佐山
よく見ると停めてある僕のバイクも見える。

そしてこの後だが、バイクの場所へは道が繋がっていないため、ピストンで戻る。つまり再度山へ登る。

西泊ヶ岳まで戻り、ここからは真似しない方が良いのだが、地図を見ると波線があったので東側へ下る。

なんとなく道がある。

山頂から下ると、何かの遺構がある。大きな穴と言うか、石垣が積まれている。城跡か、陸軍が作ったのか?

一瞬、城跡?と思ってしまうぐらい立派。

ここまでは良かったがここからが大変。さらに下ると竹林。

縦横無尽な竹が邪魔である。

竹林の下に歩道があったが荒れていて歩けない。後でわかったが通行止めになっている。最後は強引に突破して集落変出る。

歩くの無理な歩道へ出た。
よくわからないゴミだらけの場所から下の道へ。

西泊ヶ岳から東のルートはぜったい歩いちゃダメだなと思った。

集落の中を歩く。
あっ、ここね。(西泊バス停近く)
やれやれ。

最後は変なバリルーに入って大変だったが、謎の遺構も見れたし良かったって事にしよう。

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