カヤック

2023年11月23日(木)

大村湾 畝島(南島)

この日は大村湾の畝島の南島を訪ねてきた。
畝島の場所等は前回の投稿を参考にしてほしい。

GPSの航跡。拡大可能。

この日も亀浦の港から出発。
カヤックを組み立てていると地元のお父様方が寄ってきたので楽しく話しを聞く。
裏の畑からもおじさんがやってきた。
しばらくの間歓談。地元の人を聞くことは漕ぐことよりも楽しいかも・・。

漁港を出たらすぐ正面に畝島。
この日は水が澄んで海底まで良く見える。
魚の影が無い。
畝島の南島、2つの島が繋がっているような島だ。
こちらは畝島から170cmほど離れた場所にある瀬。
畝島の南側から近づく。

島の南側には小さい浜があったけど上陸には使えない。

北側から少し離れて見た畝島の南島
北側から接近して見る。
こちらは東側の島。
島の東から。
南から2つの島の間は岩で繋がっている。
島の植生

この後、島の中央部分に上陸。

これは『シャリンバイ』
ハマヒサカキ?

この後、畝島の南島の東側の上へ登ってみた。

斜面を登って・・
上へ出た所。

ちょっとしたリッジのようになっている。なんとなく踏み跡あるような無いような感じで少し進んでみるが、リッジが細すぎる気がしたので(足元が良く見えない)それ以上は進まずに。特に人工物のようなものは無いようだった。

撮影してきた写真を今見てもいまいち何がなんだかわからないね。
とにかく低木が茂っているし、足元も狭いので歩ける範囲は狭かった。

海を見たところ。風光明媚である。

次は南島の西側にも入ってみた。

登って・・。
振り返って下を見る。僕のカヤックが下に見えている。

こちらは南島の東側よりは足場がしっかりとしていて狭いものの身をかがめながら進んだ。

南島の最北端から、北島の浜が見える。

後ろに女を乗せた若者がジェットスキーでやってきて、畝島の北島の浜に上陸して遊んでいるようだ。
いちゃいちゃしているのか、キャッキャと黄色い声が聞こえてくる。

ジェットスキーはピンキリだがざっくり100万ぐらいから、高いものは300万ぐらいで買えるらしい。
操縦するには『特殊小型船舶操縦士』という免許が必要だ。

カヤックのような趣味をしている人の中には、ジェットスキーのような乗り物を暴力的な乗り物だと思っている人も少なくないようだ。たとえば有名なカヌーイスト野田知佑はジェットスキーは好きではなかったようだが、私は個人的には悪い印象は今のところ持っていない。仮に暴虐無人に振る舞うものがいたとしても、それは一部の人間だろうし、ほとんどの人はちゃんとした人じゃないのかな、たぶんね。

人為的に切断された樹を見る。

畝島の南島は小さい島なので、さくっと見終える。特に人工物らしきものも無く、ただ1本人為的に切られた木があったのがちょっとだけ気になった。なんで切ったのかね。

その後、気まぐれに高島の周辺を漕いでみたりして遊び、近海でしつこく釣りをして遊んで帰った。

漕遊終了です。

今日も楽しかった。
もっと頻繁に漕いで遊びたいのだが、個人的な事情により基本的に日曜ぐらいしか漕げないし、夕方もなるべく早く帰らないと駄目なので、だいたい1時〜2時ぐらいには陸に上がって帰り支度をしてる感じなんだよね。
本当なら夕方めいっぱいまで漕いでいたいんだけどね。

釣りも最近あんまりやってないねえ。

まあ、ぼちぼちやってゆきましょうね。

それと、この記事だが何かわかれば追記する事もあれば訂正する事もあるし記事もしくはブログそのものが消える事もありえる。

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