登山

2019年04月10日(水)

健山・烽火山・武功山 長崎市を散策

2019/3/9

長崎市東部に位置し、山頂に異国船発見を通報するための施設『烽火台』がある烽火山とその周辺にある、健山・武功山を歩いてきた。

烽火山の場所はここ。長崎市の東部に位置している、市街地も近い。

ガイドブックによれば、3月には『アオモジ』の花を楽しめるという事で狙ってゆく。

烽火山を上から見るとこんな感じ。
この旅のGPSの航跡を掲示する、クリックで拡大できる。

いつものガイドブックでは、路面電車の諏訪神社前電停で降り・・と書いているが、僕はバイクでそのまま片淵近隣公園へ向かった。

片淵近隣公園、バイクを駐車する事が出来る。
駐車場の脇から舗装路を登り始める。
あるき始めてすぐそこにある仏舎利塔。
さらに進んで分岐、ここは左折して進む。道標もあるが、指し示す方向がどっちつかずでわかりにくい。
竹林しを進んで・・
右手に『建山登山口』がある、ここから登り始める。
気持ち良い朝の空気の中登る。
片淵町有林植林記念碑を横目に進む。

登山口から最後まで、踏み跡は明瞭で迷う事は無いが、どんな登山でも地図とコンパスは必須。

健山山頂に到着。
山頂近くにある山頂標、標高300m
美しい、サカキカズラの種
腰を落として休むのにちょうどいい『座るのに丁度良い石』
烽火山に到着

烽火山の山頂には烽火台がある。異国船の侵攻を近隣諸国に知らせるため、寛永15年(1638)に造られ、その後 文化12年(1815)に改築。と書いてあるが、今のものは復元されたもののはずだ(どこかで見た)

この円筒形の中で薪などを入れて燃やし、昼は煙、夜は炎をあげて合図とした。
烽火台の上からは、長崎港を一望。
肝心のアオモジは烽火山の山頂にわずかに見られた。
烽火山の後は、武功山へ、展望は無い。
武功山にて昼飯

この後、下山するのだが、ガイドブックでは蛍茶屋公園を経由しての下山だが、道を見落としていたのか、違う場所へと出る(詳しくは先に添付した地図を参照のこと)

そして下山する。
道なりに降りてゆき街へ。

長崎市に明るくないため、ここがどこかよく分かってないのだが、どうやら路面電車の最終駅の『蛍茶屋』のようだ(駅の名前変わってるかも)

味わい深い街角

下山してからは、街中を地味に歩いて、片淵近隣公園へ向かいバイクを回収した。

長崎らしい風景。

このような感じでこの旅を終える。

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