カヤック

2022年10月20日(木)

大村湾 西海市大串郷 三島・勘兵島を巡る。#1 三島東岸

この日は大村湾の三島と勘兵島を周って遊んできた。
三島と勘兵島は西海市に属する島で大串郷の島だ。すぐ近くには前ノ島や竹島等もある。

三島・勘兵島の位置。大村湾の北西部、大串湾内にある。
GPSの航跡、拡大可能

おなじみの出艇場所である横浦の階段状スロープから船を出した。

離岸

いつもの如く途中は竿を出しながら島へ向かった。
途中チヌが釣れたりして(リリースする)楽しみつつ進む。

目の前に見えているひときわ大きく膨らんでいる島が『三島』で良い目印だ。
途中チヌが釣れた。いつもバス用のルアーを使っている。なんとなくだが緑色は実績が高い気がしてお気に入りのカラーだ。
三島に近づいてきた。

三島は国土地理院の地図によれば標高は59.4mとある。カヤックで近づき海上から見る三島はなかなか大きい。あの山の上には三角点もあるらしく、いつか訪ねてみたいと思う。

さて今日の計画だが、今日は三島と勘兵島という2つの連なった島を効率良くまわるため、三島の北側から入り三島と勘兵衛島の東側を見て、次に両島の西側を周ろうと決めて漕ぐ事にした。

三島を北側から時計回りに進む。

三島は樹木に覆われている。どこか上陸して休めるところは無いかと目を凝らしていたが、適当な場所は無い。一部石垣なども見られたが写真は無い。

島の周辺にはブイも浮いており、もしかしたら牡蠣の養殖場かもしれない。

島の周辺は複雑な地形を利用して牡蠣の養殖が盛んだと言う、これらのブイもそれなのかもしれない。
島の南側にある廃屋。何の施設だったのか?謎である。真珠の養殖場だろうか。

廃屋は気になったので近寄ったのだが・・

残念ながら僕のカヤックでは上陸が難しい。小さい浜は牡蠣殻が敷き詰められているため、布製のカヤックは破れてしまいそう。
こちらはゴミがすごい。
廃屋の近くにある、壊れた小屋。なにかの作業をしていたのだろう。
廃屋の近くにある、浮いている小屋、使われているのか放置されているのかの判別がつかない。
大村湾で良くみかけるこの手の船たち、同じく放置されているのか何なのか判断できない。良くわからないが廃船にする金をケチって放置しているのかも知れない?

三島の東側だが、緑豊かな島で所々で廃屋なのか、何なのかわからない建物等もみられた。さらに下って島の南までやってくると、まったく予想して無かった、三島と勘兵島との間に鳥居があった。

右が三島、左が勘兵衛島だ。

この2つの島が最も接近する場所に海に浮かぶように祠が祀られている。

勘兵島側に鳥居と祠がある。
コンクリート製の土台があり潮が満ちてくると水没する仕組みのようだ。
鳥居には『海水竜王菩薩』と書いてある。

大村湾の他の場所でも見られる神様で、もしかしたら海の世界ではわりとポピュラーな神様なのかな?

裏側にカヤックを寄せて上陸させてもらった。

まだ完全には陸は水没していない。
鳥居はコンクリート製かな。
小舟を係留できそう。
今は上げ潮、これからどんどん満ちてくるよ。
海水龍王大菩薩と書いてある。
昭和53年3月7日、網代郷中と書いてある。
鳥居の裏から三島方向を見る。
別角度から。

この後は勘兵島の東側を漕ぐ。

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