釣り

2023年06月08日(木)

魚探『STRIKER Cast GPS』

これまで魚探なしでやってきたのだが、比較的お値打ちで適当なスペックの魚探が手に入りそうなので、使って見ることにした。機種はガーミンの『STRIKER Cast GPS』

この魚探は釣り竿などで陸から海に向けて投げるタイプのちょっと変わった魚探なのだが、カヤックで使う場合には牽引して使っても良いのだ、説明書によれば、8km/hまでの牽引なら使えるので僕の亀速度のカヤックにはピッタリってわけだ。

それにフォールディングカヤックに魚探をつけようとすると、その他さまざまな艤装が必要となるのだが、僕はそういう事は考えるのは苦手。海に放り投げて使う当GPSは楽で良い。

肝心の表示については、これは持っているスマホで見る事ができるのも便利だね。
まちがってスマホを海に落とさないように注意は必要だけど・・

そんなわけで実際にカヤックで引っ張ってみたけど、ちょっと離れるとBluetooth接続が切れてしまうみたいなので、カヤックの後ろでは無く、紐を短くしてコックピットの脇あたりで引いて使っている。

さっそく使ってみたのだが、海底までの距離がすぐにわかるのも便利だし、たまに表示される魚マークには心がトキメクってもんだ。

魚のアイコン脇の数字は魚のいる深さ、ジグを海底へ沈めると画面中央のような(斜めの)線が出てくる。魚探では右端が現在を表し、左へゆけばゆくほど過去のものとなる。

魚の大きさは良くわからないんだけど、魚アイコンには大小はあるみたいだね。
雲みたいなのは・・稚魚の群れだろうか?

しかしそれにしても大村湾、思ったより魚がまばらのような、ところどころに魚が点在はしているようだが、魚探を見ながら釣りをしてみて・・(なるほどね、、こりゃ適当にやっても釣れないわけだよ・・)とわかった。

かといって魚探で魚がいるおおよその場所がわかったからと言って簡単に釣れるかというとそんな事も無い。なにせ魚は動いているし、船は流されるし、魚探に表示された魚はあっというまにどっかに行ってしまうのだ。
そもそも、表示されているお魚さんはどっちへ泳いでいったのか?わかりようがない(わかるものなの?)

とりあえず何度か使ってみたのだが、とりあえず牽引用の紐は短いものにして、あとは魚探を表示するスマホは高輝度にしないと日中は見えないので、予備バッテリーも必須だね。

大量に魚が湧いているところ。アイコンにも大小があるのがわかる。

魚探をうまく使いこなして釣果に繋げたいと思っているよ。

ちなみに魚探を陸から投げる勇気が無いんだよ。

糸が切れたら回収できないからね。

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