カヤック

2018年12月09日(日)

フォールディングカヤック アルミフレームのメンテナンス

僕の海遊びはシーズンオフに入っている。

だが海で遊んではいないが、本を読んだり、情報収集、旅の計画を立てながら、春を待っている。
しばらくカヤックを使わないので、保管する前に、アルピナ2 430EXのメンテナンスをする事にした。

今回、アルミフレームは浴槽に溜めた真水でしっかりと塩抜きをする。浴槽が傷つかないように注意したい。
雫はタオルで拭き取って、風通しの良い日陰で乾かす。

フォールディングカヤックのアルミフレームだが、錆びを防ぐために潤滑油をウエス(捨てていい様なボロ布)に軽く吹きかけてフレームを拭くと良いらしい。
またアルミフレームの接続部分やボタンに塗布すれば、滑りも良くなり組み立て分解がしやすくなるんだとか。
メーカー推奨の『クレ6-66、マリーン用防錆・防湿・潤滑剤』を買ってきて、接続部分に塗布する。

ウェスに潤滑油を染み込ませ、フレーム全体を拭いてもいい(らしい)

今回僕は、潤滑油を接続部分に直接塗布し、ウェスで軽く拭き、その後隣り合うフレームを接続したり外したりして油を馴染ませた。

パドルもメンテナンスする。

ついでにパドルの接続部分も滑りが悪くて硬くなっていたので、潤滑油を塗っておいた。効果のほどは(?)である。なんとなく滑りやすくなった気もする。

作業自体は30分もかからない。

寒いのだが、換気をした方がいいかな?と思って窓を開けっ放しで作業する。

作業は缶コーヒーなど飲みつつ、ラジオを聞きながら、のんびり、たのしくやる。趣味の道具の手入れは楽しい時間でもある。

自分のカヤックのメンテナンスに手間をかければ、艇への愛着はより強くなる。
艇が喜んでいる気もする。普段からじっくりと艇の各部に目を通しておくことで、微細な亀裂や異常にも気づきやすくなるはずだ。

どんなカヤッカーも自分の愛艇のコンディションには無関心ではいられない。自然の中で遊ぶ時、道具は自分の身を守る大切なものだ、海の上では、道具の換えが効かないのだから尚更だ。

大村市が無料配布している防災ラジオ、普通のラジオを聞く事もできる。

と、こんな調子でアルミフレームのメンテナンスを行う。
次回は船体布のメンテに時間をみつけて取り組みたい。
メンテナンスするための道具はもう揃えてある。

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