カヤック

2018年05月28日(月)

フォールディングカヤックの清掃

シーカヤックで遊ぶのは楽しいのだが、遊んだ後の後片付けはけっこう大変だ。

とは言っても、道具への愛着と手入れを楽しむ心がなければ、こういう趣味は務まらない。僕の場合はラジオを聞いたり、缶コーヒー飲んだりしながら、楽しくやるようにしている。

さて、シーカヤックの手入れの方法など、いろんなやり方があるのかも知れませんが、僕はこんな感じでやっておりますので、披露してみたいと思います。
なんか間違っていたら教えてください(笑)

海ではシーカヤックを洗う事は出来ないので、
そのまま自宅へ持ち帰っています。
上の写真はアルミフレームを取り出した所です。

船体布はこんな感じで汚れています。
海水と砂が大量に付着しております。

アルミフレームとパドルは、風呂釜にツッコミ、シャワーをかけて軽く塩を流す。モンベルの店員さんは20〜30分水に漬けると言っていた。
フレームを水に漬ける事で塩抜きをするみたいだね。

いろんな角度から、まんべんなくシャワーをした後は、一本一本丁寧にタオルで雫を拭き取る。

こんな感じで風通しが良い日陰に適当に干している。

濡れたパドルもキレイに拭き上げておく。

さて、次は船体布、こちらも水洗いだが。その前に・・

空気を入れるチューブ2箇所、ちゃんと閉じておく。

中に水が入ると、なかなか抜けない。カビなどの原因になるみたいです。
僕はすでに水滴が入ってしまった(ついつい忘れてしまう)
これから買われる方、気をつけましょう。

船体布もキレイにシャワーで塩と砂を落とす。
落ちた砂だが、そのまま排水管に流すのも良くないはず。
(詰まりの原因になるかも)
できれば屋外などでシャワーをした方が良いだろう。
ちょっとここはまだ、いろいろ検討中です。

洗い終わった後は、4mの物干し竿2本に乗せた状態で干す。

直射日光は紫外線が強すぎるので、紫外線劣化の原因になるんだとか。
風通しの良い日陰に干した方が良いだろう。

こんな感じで良いんだろうか・・。

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