カヤック

2018年06月24日(日)

大村市 臼島(無人島)上陸記(2)

と、言うわけで前回、臼島へ上陸したのだが、
ここから写真を見ていただく前に、まず臼島の地形を見ていただいた方が写真を見た時にイメージが湧きやすいと思うので、簡単に説明をしてみたいと思う。

長崎空港の南東約1km、大村市街地の西沖約1km、大村湾東部にある無人島が臼島(うすしま)。面積は0.06㎡、標高は77.8mで、最高標高地点には『臼島 四等三角点』を有している。

大村市民にもあまり知られていない様だが、臼島の南端には『弁天島』という小島がある。臼島と弁天島の間は潮の満ち引きにより、渡れたり渡れなかったりするようだ。

簡単な説明は以上、これを頭に入れていただいて、写真を見ていただきたい。

こちらは南端にある弁天島から見た、臼島の姿です。

こちらから臼島を見て、左側から接岸し上陸した。
そこから写真の位置までカヤックを運んできた。

私は樹木には詳しく無いのですが、臼島はシイ・クス、タブの木などの照葉樹に覆われているそうだ。
一部資料によればハマボウも見ることが出来るようだ。

では、次は臼島から弁天島を見て見てみよう。

弁天島には階段があり、その階段を登ると神社があり弁天様が祀られている。

この島で印象的な植物は松。
島のあちこちで見る事が出来る。

綺麗な階段を登ると・・両脇には灯籠などもありなかなか立派。

奥まった所には立派な弁天様が祀られております。傍らには掃除道具もありました。賽銭箱もあったのでありったけの小銭を入れておいた。

弁天、つまりは正式には弁財天。
仏教やヒンドゥー教の女性の神様で、日本では七福神の神のひとりとして特に有名。

近くにあった灯籠(?)他にも小さい祠がいくつか・・。
なかなか興味深い場所だ。

この後は島の上をうろちょろして遊んだ。

臼島と弁天島の間、この部分は塩の満ち引きで現れたり隠れたりする部分。今は渡る事が出来ます。
斜めな岩が印象的な場所です。
岩だけでなく、砂の所もありました。

こうやって見ると水が綺麗です。

小さな貝殻が沢山見られました。

試しに手で掘ってみましたが、食べられそうな貝はいなかった(笑)

臼島から大村市街を望む。

臼島と弁天島は周囲を歩いて周る事も出来ますが、今日は潮が満ちて来ているので、全部を歩く事が出来なかった。

弁天島の西側、潮が引くとこんな感じで岩場が広がっていて歩いて一周もできる。
こんな感じの場所。

岩がゴツゴツしている。

この後は神社の階段に腰掛けてお昼ご飯を食べる。

今日の昼ごはんはコンビニで買ってきたパン。

氷を持ってきたので、コーヒー飲料を冷やして飲んだ。
キンキンに冷えていて美味すぎ。

食べながらカヤックを眺めていたのだが、潮が満ちてきて波でグラグラ揺れ始めた。

波でグラグラ揺れるカヤック・・。
カヤックを安全な場所へ退避。
臼島の上陸地点の様子。

この後帰る事にして海へ漕ぎ出す。

最後に弁天島の全景を写真に収めて終わり。

帰る途中は、ヨットの近くを通過した。
見ていると帆を畳んでいる。
海の上で人に会うと、嬉しくなるんだけど、僕だけかな(笑)

そんなこんなで大村海岸へ到着。

相変わらず人が多い、なぜこんなに人が多いかと言うと・・。。

この海岸の砂がちょっと珍しい、写真のとおりでこれは人工の砂浜を作るためにガラスを粉砕し加工して作ったものなんだとか。この砂が綺麗だと噂になり人々が集まって来ているそう。インスタ映えする海岸なんだとか。

ここに砂浜が出来てくれたおかげで僕も気軽にカヤックを楽しめるのですから感謝しなければならないね。

さて、最後にGPSの航跡データを見ていただきましょう。

実はこの次の週も臼島で遊んできました。
いろいろ写真を撮ってきたり、新しい発見もあったので、ブログに書きたいと思います。

Copyright © 2021 趣味に生きる All rights reserved.