釣り

2019年01月20日(日)

ウキ釣りをやってみようと思う。

これまで全く釣りには興味が無かったのだが、長崎へやってきて海へと目を向けるようになり、釣りもやってみたいと思うようになってきた。

大村湾でカヤックで遊んでいるうちに、もっと海で遊びたい、もっと海を知りたいと思うようになった。

実はこれまでカヤックをやりながら、海の上から釣り糸を垂らして魚をつってみようと試みた事はあった。
釣り糸と、適当なウキと、教えてもらったタイラバなる疑似餌をカヤックにとりつけて、漕ぎながら引っ張ってみたのだ。
もしかしたら、バカな魚が食いついてくるかも?なんて都合の良い事を考えていたのだが、釣れるはずもなかった(笑)

カヤックを漕ぐのをやめて、釣り糸をたぐりよせてみると、疑似餌のタイラバは無くなっていた。
海底かどこかにひっかかって、糸が切れてしまったのだろう。
800円ぐらいしたので、軽くショックを受けたし、大村湾の海底にゴミを残してしまった事に複雑な気持ちになった。

すぐに釣りの本を何冊か購入し読んでみた。

いろんな釣り方があり、どれが良いのか良くわからない。
その中で僕にも、これなら出来るんじゃないか?と思える釣り方があった、それが「ウキ釣り」だった。

簡単に言うと、竿と糸とウキとオモリと餌だけというシンプルな釣り方だ。

それにこのうき釣りの竿は「渓流竿」を使えば良い、というところにも惹かれる。
と、言うことは、この竿を買えば渓流釣りだって楽しめるようになるんだろう・・(本当か)

もう、これしかない・・と思った、思い込んだ。

そこからウキ釣りをする。ということに絞って物事を進めることにした。

そして、道具を揃えた。

のべ竿(購入したのは渓流竿)はシマノの天平 ZZ 硬調53、クーラーボックスは一番小さい9Lを購入した。

こんなので釣れるのか?・・

天平はカーボン含有率:99.8%、3WAYズーム機能で3段階で長さ調節が可能

とりあえず、堤防から糸を垂らしてなにか魚を釣ってみたいし、カヤックを漕ぐときにも、竿は持ってゆくことにしよう。

小道具(?)なども購入、その他にもいろいろ買った。とりあえず消耗品はダイソーで揃えた。

魚を知ることは海を知ることにもつながるし、釣った魚を食べられるようになることは、いつかカヤックで旅をする時に、旅の中にいろんな可能性を与えてくれるようになるだろう。

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