釣り

2021年01月04日(月)

釣れない釣果報告 2020 9月〜12月

9/?? 西海市西彼町沖?

この日もカヤックで遊び、その帰りにカヤックの上から手釣りを行うが、風があり波が立っていて手釣りがやりにくい。風が強いため舟はどんどん流される。底までダイソーのジグを落としてシャクってみるもまったく当たりなく、そうこうしている内にダイソージグを根がかりでロストする。宮浦港までもどり防波堤の近くでジグを着底させてしゃくっていると、クンクンクン!!と当たってきてこれまでに無いぐらい強い引き?ドキドキしながら手繰り寄せるが、根がかりしてジグをロストする、そもそも魚など釣れてなかったのか・・(?)夢を見ていたのかもしれない。これで手持ちのダイソージグが無くなってしまったので、奥の手という事でPB-13を使ってみる事にする。これがあっけなく根がかりする。なんとか回収しようとするのだが、風が強くカヤックがまるで言うことを聞かない。そしてついに糸が切れてしまい、PB-13を失う。これはけっこうショックをうけた。PB-20,PB-13 は一度も魚が釣れないまま、2つともロストした事となる。この2つでダイソージグが30個以上買えるのだ(ダイソージグが安すぎるというのもあるが)失意のまま帰る。

9/?? 大村市 松原しおさい公園

新しく購入した釣り竿、フリーゲームS86ML-4を使って五目釣りというものに挑戦する。大村市内にある『ながお釣具店』で初めて青イソメを購入した、何g買えば良いかわからないので50g購入したが、1人1日で使い切るのであれば38gでも十分だったかも。
なお青イソメはやり方によっては1週間程度なら保管できるらしいが、2日目には元気が無くなっていたので、保管は簡単では無さそう(個人的意見)

波止場にて初めてイソメを触ったのだが、思った以上にヌルヌルしていてつかみ難い、右手で針を持ちイソメの頭(口)から刺してゆくのだが、イソメは動くし、口がエイリアンみたいに伸びて邪魔だしなかなか難しい。針をイソメに刺しながらなんだか申し訳ない気持ちになり「ごめんな・・」などと独りつぶやき仕掛けを作った。釣りをしていると地元の釣り少年に話しかけられる、しおさい公園ではあまりキスは釣れないよ、あっちの方がキスは釣れるよ・・などと教えてくれる。またキスを釣る仕掛けでイイダコも釣れるらしい。少年も近くで釣りをしていたが、しばらくすると何処かへ行ってしまった。さり際に「まだここでやるのですか?」と聞いて来られたのだが、僕的にはこの釣り場は初めてなので、もうちょっとここで遊びたいという気持ちもあって、しばらく遊びますと応える。少年が帰った後、リールを巻いてみると、キスが釣れた。その後、五目釣りをしつつ、ルアーも持ってきていたので、底まで落としてしゃくってとやっていると、ブルブルと感触がありグググ・・と重くなったので、なんとなく合わせてみて巻ききると、なんとイイダコが釣れていた。まさかルアーでタコが釣れるとは思ってなかったので、これにはびっくりした(ルアーはシマノのコルトスナイパー20g)その後当たりもなく、しばらくして五目釣りのルアーを巻いてみると何となく重く、巻ききるとタコが釣れていた。結局キス1匹・イイダコ2匹の釣果だった。キスが1匹だけ釣れてもなんとなく困るのだが、持ち帰った(すでに死んでいたしね)今日ははじめてイソメにも触ったし、新しい釣り場で遊べたので学び多き一日であった。

※大村湾はイイダコが多いらしい。イイダコは春に産卵し、夏には小型に成長、秋が深まる頃に大きくなり、中には30cmぐらいまで成長するものもある。イイダコは白いものに飛びつく習性がある。これは二枚貝と間違えるためで、この特徴を利用して豚の脂身やらっきょうを使った仕掛けがある。

その後

この後、仕事が猛烈に忙しくなり遊びに出かけられず、2020年を終える。

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