釣り

2020年09月01日(火)

釣れない釣果報告 2020 5月〜8月

5/17 大村市 八幡突堤

長潮、コロナの緊急事態宣言が解除されたので釣りへ行く。朝10時頃から昼2時頃まで粘るも釣果なし、稚魚がワームに反応する程度、魚影無し、海水は濁りぎみ、風少なく暑い。ふと海面に魚が浮いているのが見える。フグが浮いていたので死んでいると思っていたら、10分ぐらいするとフラフラと泳ぎ始めた。寝ていたのだろうか??周りの人はイカを狙っている人が多かった。その他、大きめのアジ(かもしれない)、チヌを1枚づつあげている人がいたが、周囲の人もあまり釣れていないようだった。イカが釣れるのなら、僕もイカを狙ってみた方が良いのでは無いか?と思い始める。

堤防の上では所々でイカが墨を吐いた跡が見られる。

?/? 西海市 崎戸

大潮(5cm)で崎戸。小さいワームを使ってアラカブを探る。小さいサイズはリリースしつつ、そこそこの釣果、ベラも釣れた。

6/6? 八幡突堤

朝まずめを狙って波止へ出向く。この日はじめてエギングに挑戦してみた。タックルは胴突き仕掛け。ぶん投げたあと着底した感覚をはじめて得る。その後ゆっくりずる引き、ラインを通して海底の凸凹が伝わってくる。何度か投げていてもまったく釣れる気がしない。イカの場合、魚と違って、ぐぐぐっ・・と重くなって5秒まって合わせると良いと本で読んでいたので、ぐぐぐぐ・・と重く感じたら、セオリー通りに合わせてみるが、重く感じたのは海底で重りがひっかかっていただけのようだった。何度も投げている間に、考えも無しに、ぼけーっとやっていると、激しく根掛かりしてしまった。引っ張ると、重りも餌木も三叉サルカンも全部まるごと失う。胴突き仕掛けを作るのが面倒なので、そこからはシーバス用の小型のルアーを投げて遊ぶ、釣れるわけがないな・と思いながら投げていると、コツコツとなにかが当たってる感覚があったが、何も食わず。釣果無し。朝7時半には自宅へ帰る。

6/7? 八幡突堤

この日はシーバス釣りのタックルで挑んだが、まあ、最初から何も期待はしてない。使ったルアーはダイワのモアザン ソルトペンシル70Fと、モアザン スイッチヒッター。スイッチヒッターは投げてただ巻き、ソルトペンシルは見よう見まねでジャークなどを入れてみたりする。ぜんぜん釣れないのだが、ルアーを投げているだけでも十分に楽しいのであった、釣果なしで帰る。

6/28 結の浜

初めての釣り場、天気良く気持ち良い。キスを釣りたいと思っていたのだが、僕が持っている竿では8号のオモリが投げられないため、手持ちの3号のオモリで胴付き仕掛けを作って投げてみるが、着底してるのかしてないのかさっぱりわからない(笑)オモリが軽すぎると着底をとるのが無理だと理解する。何度か投げているが、釣れる気がしないのでそうそうに諦めて、持っていったシーバスロッドでルアーを投げて遊ぶ。結果25cmぐらいのフグばかり釣れる。堤防の上から見ていると、大きい魚影も見えた気がしたがフグが邪魔だ。釣りをしていると鷹?が飛んできて、海面近くを泳いでいた魚を鮮やかに足をつかって捕まえていた、あまりにも鮮やかでカッコよかったな。結局釣果も無く買える。帰る準備をやっていると、他の釣り人に話しかけられて雑談。その人は小さいアジが釣れたと言っていたが、クーラーボックスのサイズから言っても大漁ではなさそう。バイクで帰りながら、なぜ釣れないのか考えていたが、やはり基本に忠実であるべきだな・・と改めて思ったのだった。

7/3 八幡突堤

朝4時半に起きて5時に八幡突堤へ。ほのかに明るいが釣り人の姿が何人か見える。釣り人は堤防の外側に向かっている。今日はダイソーでジグロック18g・28gを買ってきたので、18gをセットして湾内へ第一投、一発目で根がかりでロスト(まじかよ・・)次に28gをセットして何度か投げるがすぐに根がかりで失う。(ジグなど着底した後はすぐにリトリーブに入らずに何度かしゃくってから巻いた方が良いと言う事をどこかで見たのを後で思い出す)ジグは3つしか持ってきてないので最後の18g(緑色)を大切に投げて遊ぶ。その後、堤防から外へ向かって投げたりするも、まったく反応なし、海を見れば凪いでいて気持ち良い朝。小魚があちこちでみられ、沖合いでは魚が飛び跳ねている姿が確認できる。PEラインが軽くからまったので直していると不注意でルアーを踏んでしまい針が折れた、今度交換しなければ・・。となりの人はエギングをやっているようだったが僕がいた間は釣れてなかった。最後に18gのジグをつけてテクトロをしてみた、テクトロとは糸を出した状態で堤防の上を歩きながらルアーをひっぱる釣法だがこれで何かが釣れたためしは無い。歩いていると30cmぐらいのチヌの姿が見えたので胸が高鳴るがダイソージグには反応無し、往復してみたけど無視される。バイトのサイズが違うのだろうか活性が低いのか。結局釣果なく7:15に帰る。

7/5 八幡突堤

大潮、曇、海水表面温度26℃前後。朝まずめを狙って5時に八幡突堤へ。まずは湾内へ向けてルアーを投げる。前日ポイントで買ったPB-13 パワーブレード。評判のルアーで期待、コツコツ当たるのだがこれは海藻に当たっている。引くたびに海藻がついてきてうんざり。
次に広い方の湾内へ移動して投げる。着底した後は最低1回はしゃくってからリトリーブする、根がかり防止だ。何度か投げて戻ってきたPB-13を見ると様子が変、しっぽの部分(BS-1310ブースターシステム)がなくなっている。昨日買ったばかりなのに・・とショックを受けた。次はPB-20を投げる。何度も投げるがまったく当たらず。そして何度も根がかりするが粘り強く回収(笑)しかしこんなに根がかりしていては、そのうち無くなるな・・と恐怖し、慎重に使っていこうと決める。堤防の上に乗って、外海に向かってルアーを投げる。またもや様子がおかしい・・気がつくと、しまった!!隣の人の糸とクロスしてしまった。隣の人が糸を出したまま垂らしていたのに気がついてなかったのだ。「すいません、すいません」と謝ると、「大丈夫ですよ」と言ってもらえたが恐縮しきり。
その後もPB-20を投げるが反応無し。帰る前にテクトロ、歩いていると5〜7cmぐらいの小魚はたくさんいて、そして足元にはチヌが泳いでいる。だがチヌはPB-20のテクトロには反応しない!?(こいつらはダイソージグにも無反応だったな)なん往復かしてみても食わず。帰ろうかと思い、停泊してる船の海中を見ると、こちらにもメイタや・・アジ?(上からなのでわからない)PB-20をためしに投げてみるけど、無反応。
これでとりあえず一度帰る。

八幡突堤の堤防に登って見る大村湾。遠くで雨が降っている。

この後、天気が思ったより回復してきたため、10時15分ぐらいに再度八幡突堤へ。湾内へPB-20を投げたり、堤防の一番先まで言って外海に向かってルアーを投げる。相変わらず根がかりするが、粘り強く回収、だが、まったく当たってこない。そもそも俺は何を釣ろうとしているのか(笑)ふたたび湾内へ戻って投げていると激しく根がかり。これがどうやっても回収できない。こうなったら糸を激しく引っ張るしかない。という事で強引に引くとスポンと抜けて、はいPB-20が無くなりました(絶望)この後はダイソーのジグを投げたり、2gのジグワームを投げてみたりしてみるも、まったく反応なし。昼1時に帰る、元気を出すため横浜家系ラーメンを食べて帰る。ニンニク超増量。

家に帰りながらなぜ釣れないのかを考えてみる。そもそも僕のタックルはシーバスを釣るためのタックルである。根本的な問題としてそもそも八幡突堤にシーバスはいるのだろうか?(ネットではシーバスの目撃情報があったが・・)チヌは見かけるが、僕自身シーバスはまだ見たことは無い。シーバスを狙うなら河川が流れ込む部分に行く必要があるのでは?と考える。

(この日得た情報))この日今朝アオリイカを釣った・・という人と話しをした。イカの子供が泳いでいるのでそろそろイカのシーズンも終わりかな?と言うような事を言っていた(本当に終わりかどうかは僕には判断不可能)

7/18 大村湾西部 琵琶ノ首鼻より700m洋上

中潮・風速0〜2m、この日はカヤックで遊び、出艇場所へ戻る途中、釣りをしながら帰る事にした。釣りとは言ってもカヤックなので、いちばんカンタンな手釣りセットを持ってきただけである。ルアーはダイソーの28gのジグ(青色)でこれを海底まで落としたあと、シャクってみたり、たぐり寄せたりしてみる、こんなもんで釣れるのか?と思っていると10分ぐらいで、ククッ・・と何か当たってきた。あまり大きい手応えでは無いが手繰り寄せてみると黄色く光る腹が見えた(サバだ・・)ココ最近釣りに行っても何も釣れない事が多いので、あっけなくつれて嬉しくなる。
だが、周囲の風景を見るとだいぶん流されているようだ。僕のカヤックにはアンカーがついてないので200mは流されている。このあと出艇場所へ戻りながら手釣りをするがアタリなく。だが底まで落として、細かくシャクってフォールさせていると、2度目のアタリ、グイッ!と糸を引いて合わせてみる、今度も引きは強くなく、糸を寄せてみると、魚の姿が見えてきた・・チヌ!!?(なんだチヌか・・まあチヌでもいいか・・)などと思っていると、あげてみるとアラカブだった。しかも丸々太ってでかい!!!これは30cmは無いが、それに近いぐらいありそうだな。思わず息を飲んでしまった。釣りをしていた時間は賞味40分ぐらいかな?昼の1時にタイムアップ、カヤックを漕いで帰った。ちなみにクーラーボックスなどは無かったので、帰りにコンビニに寄ってロックアイスを買い、魚と一緒にビニール袋に突っ込んでおいた。このあたりは今後の課題である。
ちなみに、今回はカヤックで移動中にダイワのソルトペンシルを曳航してみたが、これは釣果無し。いつか何か釣れるといいな。

26cmのアラカブ(カサゴ・ガシラ)

8/2 大村湾西部 西彼町亀浦郷の洋上

この日もカヤックで遊び、目的地から引き返しつつ、前回同様カヤックの上からダイソーのジグを底まで落として遊んだ。最初は西彼町亀浦郷の湾内?でジグを落とすと即座に違和感があり、手繰り寄せてみると見たことの無い魚がかかっている。キスかと思ったがどうやらエソのようだ。この後何度かエソが釣れるが、小型のエソはあまり引きが強くないため、アタリがわかりにくい。ルアーが少し重いかな?と感じて手繰り寄せてみるとエソがかかっているというような具合だ。

食っているというより、引っかかっている。

この後は湾から出て、田島が左側に見える位置に艇を停めてジグを落とすがなかなか反応が無い。しばらくやっていると、クイクイ・・と何度かあたってきて強く引いてきた。前回の26cmのアラカブよりずっと強い引きだったので、まさか鯛か!?などと勝手に妄想する。糸を手繰り寄せている間はドキドキとワクワクの時間だ、魚影が見えてくると、銀色に光る魚体。あげてみると、アジだ!25cmぐらいはありそう。ジグは尾部に針が刺さっていただけだった、よくバレなかったなと苦笑い。この後も潮流に流されながらも釣りを続けるが、小さいエソが多く、唯一大きいエソも25cmぐらいで、カヤックを漕いで帰った。

8/9 八幡突堤

中潮、南の風4m。せっかくの3連休は雨だが、予報を見ると数時間だが晴れ間が出たので、2〜3時間釣りをしようと思い八幡突堤へ。コロナの影響か、天気が悪いからか人影は少ない。年配の男性が3人程並んで何かを釣っていたアジゴかな?
僕はまず湾内へ向けてダイソーのジグを投げるが、すぐにヨットを渓流していたロープにジグが絡まりロスト。ジグを付け替えて何度か投げるが反応は無い。
場所を変えてジグを投げる、底をとって2度しゃくって、少し巻いて、底を取るを何度も繰り返すと、ジグに重みを感じる、巻き上げてみると、大きいヒトデが釣れて苦笑い。その後、ジグを投げているとパン!!と音がして(???)となったが糸が切れていた、ジグが付いてない。ジグをつけかけ底をとってしゃくっていると、違和感を感じ、ビクビク・・という手応えあり、巻いてみるがどうやら小さい。あげると良くわからない4cmぐらいの小魚が釣れていたので写真だけとってリリース。その後だれもいない波止を歩いて突端まであるいてジグを投げるがジグが着底したと同時に根がかりし、おもいっきり引っ張るとスポンと抜けてジグを失う。そろそろ雨も振りそうなので12:30頃に家へ帰る。釣果無し。

8/13 八幡突堤

妹と甥と一緒に釣り、狙うは夕まずめ、風は強い。妹はサビキ釣りセットで釣り、僕は2g程度のワーム+ジグヘッドを投げるが魚の気配が無い。
暗くなってきてヘッドライトなども無いため帰る。釣果なし。

8/14 東彼杵港

妹と甥と一緒に釣り、狙うは朝まずめ、だがちょっと起きるのが遅くて港へついた時にはすでにかなり明るくなっていた。妹はサビキ釣り、僕はルアーを投げるが、魚影があまりない。話しかけてきたおじさんの話しだと1ヶ月前にはアジゴが40匹程釣れていたが今はチヌの子供なら釣れるよとの事。その後粘って頑張るが釣果も無い。周りを見ると他のファミリーも釣りをしている。ちょこちょこと釣れているようす。横目で見ると恐らくは胴付き仕掛けで、生き餌をつけて底まで落として・・つまりキスを釣っているように感じる。どんどんは釣れては無いようだったが、そこそこは釣れているようだった。朝の9時ごろになると、魚影も濃くなってきて堤防から魚たちが見えるようになってきたが、こいつらが食ってこない。こういうのを活性が低いと言うのだろうか。釣りというのはまず、魚がいなければ釣れない、という第1の壁があり、その次に魚が腹が減ってないと食わないという第2の壁があるようだ。つまりこいつらはぜんぜん腹が減ってないようだ。見えてきた魚種はアジゴ?、あとはサヨリがいたように感じたが上から見る魚は何の魚か良くわからない。

8/16 西彼町沿岸部

晴れ、この日はカヤックで遊んで例のごとくカヤックをしながら適当に手釣りをする。海底までジグを落としてチョンチョンやっていたがエソしか釣れず、エソ4連発といった感じで終了。

8/18 八幡突堤

大潮と言う事で、夕まずめを狙って波止へ、釣人の姿は少なく3名程度。
2g程度のジグヘッドにワームをつけて投げるが無反応。すぐ足元をみるとアジゴ?が泳いでいるので、ワームを投げてみるが反応はあるものの食いついてこない。というわけで最終兵器?のガルプを投入する、反応はあるがなかなか食いついて来ない、粘り強く足元でチョンチョンやっていると、やっと食ってきたが口が小さいからか、穂先がピクピクする程度。水面がピシャッ!!と音を立てて見るとガルプがジグヘッドからはずれて落ちていった。こんな調子で魚影薄く、また活性も低く・・。相変わらず釣果は無い。八幡突堤は釣れないのか?

8/30 大村湾 西海市の沖

この日はカヤックで西海市の大村湾で遊んだ、漕ぎつつダイソーの安いジグを沈めてみる。ここ何回かやっているがエソが釣れる可能性が高いが、この日はエソすら反応なく、一度だけ、当たっていたが、グググ・・という感触だけで釣れず、漕ぎつつ、釣り、を何度も繰り返す。帰り際にジグを落として、細かくジャーク(?)していると、ビビビ・・と強い感触がある、ドキドキしながら巻いてゆく、この手応え・・サバかな?と思いながら巻いてゆくと・・あ?・・鯛だ!あまり大きくは無いが、17cmぐらはあるかな。鯛ってリリースサイズってなんだっけ?と思ったが、初めて釣れた魚なので持ち帰る。塩焼きに良さそう。
しかし魚が釣れたというより、針が鯛の顔に刺さっているだけで、たまたま釣れた様だった。この針がなかなか抜けずに困ったが、その間タイの目はギロリとこちらを見つめている。白身の魚は知能を感じさせる、感情があるようにも思える。その目で何を感じているのだろうか。クーラーボックスに入れて、それ以上は考えない事にした。これ以上の釣果は無い。

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