カヤック

2023年11月23日(木)

大村湾 畝島(南島)

この日は大村湾の畝島の南島を訪ねてきた。
畝島の場所等は前回の投稿を参考にしてほしい。

GPSの航跡。拡大可能。

この日も亀浦の港から出発。
カヤックを組み立てていると地元のお父様方が寄ってきたので楽しく話しを聞く。
裏の畑からもおじさんがやってきた。
しばらくの間歓談。地元の人を聞くことは漕ぐことよりも楽しいかも・・。

漁港を出たらすぐ正面に畝島。
この日は水が澄んで海底まで良く見える。
魚の影が無い。
畝島の南島、2つの島が繋がっているような島だ。
こちらは畝島から170cmほど離れた場所にある瀬。
畝島の南側から近づく。

島の南側には小さい浜があったけど上陸には使えない。

北側から少し離れて見た畝島の南島
北側から接近して見る。
こちらは東側の島。
島の東から。
南から2つの島の間は岩で繋がっている。
島の植生

この後、島の中央部分に上陸。

これは『シャリンバイ』
ハマヒサカキ?

この後、畝島の南島の東側の上へ登ってみた。

斜面を登って・・
上へ出た所。

ちょっとしたリッジのようになっている。なんとなく踏み跡あるような無いような感じで少し進んでみるが、リッジが細すぎる気がしたので(足元が良く見えない)それ以上は進まずに。特に人工物のようなものは無いようだった。

撮影してきた写真を今見てもいまいち何がなんだかわからないね。
とにかく低木が茂っているし、足元も狭いので歩ける範囲は狭かった。

海を見たところ。風光明媚である。

次は南島の西側にも入ってみた。

登って・・。
振り返って下を見る。僕のカヤックが下に見えている。

こちらは南島の東側よりは足場がしっかりとしていて狭いものの身をかがめながら進んだ。

南島の最北端から、北島の浜が見える。

後ろに女を乗せた若者がジェットスキーでやってきて、畝島の北島の浜に上陸して遊んでいるようだ。
いちゃいちゃしているのか、キャッキャと黄色い声が聞こえてくる。

ジェットスキーはピンキリだがざっくり100万ぐらいから、高いものは300万ぐらいで買えるらしい。
操縦するには『特殊小型船舶操縦士』という免許が必要だ。

カヤックのような趣味をしている人の中には、ジェットスキーのような乗り物を暴力的な乗り物だと思っている人も少なくないようだ。たとえば有名なカヌーイスト野田知佑はジェットスキーは好きではなかったようだが、私は個人的には悪い印象は今のところ持っていない。仮に暴虐無人に振る舞うものがいたとしても、それは一部の人間だろうし、ほとんどの人はちゃんとした人じゃないのかな、たぶんね。

人為的に切断された樹を見る。

畝島の南島は小さい島なので、さくっと見終える。特に人工物らしきものも無く、ただ1本人為的に切られた木があったのがちょっとだけ気になった。なんで切ったのかね。

その後、気まぐれに高島の周辺を漕いでみたりして遊び、近海でしつこく釣りをして遊んで帰った。

漕遊終了です。

今日も楽しかった。
もっと頻繁に漕いで遊びたいのだが、個人的な事情により基本的に日曜ぐらいしか漕げないし、夕方もなるべく早く帰らないと駄目なので、だいたい1時〜2時ぐらいには陸に上がって帰り支度をしてる感じなんだよね。
本当なら夕方めいっぱいまで漕いでいたいんだけどね。

釣りも最近あんまりやってないねえ。

まあ、ぼちぼちやってゆきましょうね。

それと、この記事だが何かわかれば追記する事もあれば訂正する事もあるし記事もしくはブログそのものが消える事もありえる。

カヤック

2023年11月18日(土)

大村湾 畝島(北島)

この日は大村湾、西彼町亀浦郷に属する無人島『畝島(うねじま)』を周って遊んできた。
この島はシマダスに掲載が無い。

畝島の位置、大村湾北部。西彼町亀浦郷。
周辺の様子。

畝島は2つの島から成っているようだ。北島と南島に分けて紹介する。

この日は亀浦の漁港近くから船を出した。
これまで何度か船を出した事がある場所だ。近くにはお手洗いや小さいけれど商店もあるし、近隣に住んでいる方々の雰囲気も良くカヤックを出しやすい場所だ。(カヤック遊びは出艇場所近くの人々の理解無しには成立しないので地元の人の感情やルールに注意して遊ぶ必要がある、こちらからフレンドリーに接する事、言う事を聞く事、またできれば地元にお金を落とす事が大事だ。と個人的に思っている。)

出艇場所についた後はカヤックを組み立てるが、雨上がりのため地面が濡れていてカヤックは汚れるし、アルミパイプに泥が入って少し苦労する。漁師の方に話しかけていただき楽しく話せた。

ちなみにこの場所、裏の畑からもたまにたまにおじいさんが出てくるが、感じが良い方で安心。

西海市西彼町亀浦郷である。

時間をかけて慎重に組み立て、フラッグも立てる。シーフラッグは安全のための艤装だ、後日船を持っている方に話しを聞くことができたがシーフラッグはそれなりには目立つらしい、釣りをする時にはつけておきたい。

さあ、出発だ。静かな港へ船を浮かべ漕ぎ始めた。

魚探のスイッチを入れ水深を見ながら漕ぎ、港から出てゆく。
湾内の水深は深いところで8mってところかな。

漕ぎながら右手を見ると、あちらでは雨が降っているようだ。

天気はいまいちだが、暑い季節はこのくらいの日差しが丁度良い、軽く雨に降られるぐらいが涼しいってもんだ。

この日はなぜかエイの訪問を良く受ける、カヤックの近くまで来てじっとこちらを観察しているのだ。
このような仕草をみるとエイにも高い知能や、好奇心のような物があるように感じられる。
その後、エイは潜って行った(魚探では右側が最新の情報となります)

この後も釣りをしながら、北上してゆき、今日の目的地である『野島』へ向かったのだが、島に近づくと鳶が上空を舞いなんだか騒がしい。島で子育てをしているのかも知れない。写真を撮影しながら島を一周したのだが、必ずしもこの島の周辺で遊ぶ必要も無いし、鳥の生活の邪魔をするのもつまらないので、釣りをしながら別の島へ向かう事とした。

こちらが野島、上空を鳥が飛翔しており巣をつくっているようだった。

野島から転進、次にやってきたのが『畝島(うね島)』だ。
近寄ってゆくと島の西側に大きな浜が見えてきて上陸しやすそう。

畝島(うねしま)西側に大きい浜がある(写真では右側の浜)

島の西側には大きな浜があるので、そこから上陸。
小石がゴロゴロとした浜だ。

上陸

ちなみに現時点の潮位を確認すると106cm、参考までに。

現在の潮位。106cm
浜、一部露岩がある。

上陸地点は島の西側、ここから徒歩で島の南を通って行き、反時計回りに島の周辺を散策してみる事にする。

島の南側を歩く。あちらに見えている島も『畝島』であえて言えば(南島)

畝島は地図で見ると2つか3つの島から成る、通常このような島はそれぞれ別々の名前がついていて良さそうであるので少し不思議に思いながら島を眺める。あえていえばこちらは畝島の北島、あちらは南島と言って良いかな。

畝島の南側の浜。
南側で見られた放置された漁具。
島の南側を抜けてゆくと白洲(?)があってその先に岩の小島もある。
この位置から見る、畝島の南島。

畝島の一番東にある岩の小島も観察してみた。

ここが一番東の端。
東の端から振り返ってみる。
写真では伝わりにくいが、岩の断面の色が黒い。
違う場所。こちらも黒い。

日本シームレス地質図によれば畝島周辺の地質は『三波川(さんばがわ)変成岩類(m9/高圧型)』に分類されている。

『三波川(さんばがわ)変成岩類(m9/高圧型)』、これは高い圧力と温度の環境でできた岩のことを指している。「m9」という記号は、地図で使われる記号で、高圧型の変成岩を意味している。 この高圧型の変成岩は、地球の深いところでできる岩で、山やプレートがぶつかる場所などでよく見られる。これらの岩は、とても強い圧力と高い温度の影響を受けてできるので、岩の中の結晶や組成が変わることが特徴だ。 ちなみに、「三波川」という名前は、特定の場所や地域を指すわけではなく、地図の中で岩の種類を表すために使われる用語である。

東側から畝島を見る。
こちらは北側の浜。
北側の浜で見た人工物、『花いっぱい運動』金屋自然の会とある。

調べてみると長崎市で活動している団体のようである。よもやこのような物が無人島の畝島の浜に漂着しているとは思わないだろう。

島北側の露岩。

島の北側では膝まで濡れながら進み、最初の上陸した浜が見えてくる。
さすがにこの時期は海水も温かい。

島をぐるっと回ってきた、浜に僕のカヤックが見えてきた。

適度にコンパクトな島で、まさに僕好みの大きさだ。無人島はこのぐらいが丁度いい。

さてこの後だが、ちょっとだけ島の中も歩いてみた。最初にカヤックで上陸した浜の近くから適当に斜面にとりついて島へ入る。大した労力ではない。一度登ってしまえば島の中は比較的綺麗で歩きやすいが、縦横無尽に歩けるわけでは無く、若干窮屈。全体的にまとまった広さの平坦な場所はほとんど無い。また下を見ると崖もしくはかなり急峻な斜面が多い。
何か人工物があるかな?と思い出来る範囲で隅々まで歩いていくつかの発見がある。

森に入ってみる。
森の上から下のカヤックが見える。
島で一番高いところ。
土地境界線の境界標が打ってある。
境界標周辺から東を見たところ
森の東側。左下は崖で北の砂浜が見える。
森の東部、特筆すべきものは無い。
小さいナナフシを見る。
たくさんドングリが落ちている場所があった。

よく見ると少なくとも3種類のドングリ類が落ちている。
上を見てみたのだが、特に何も無く。
鳥が運んできたのだろうか・・・(?)

「国土調査」と書かれた境界杭が島の北側にある。

と、まあこんな感じで畝島(北島)を観察。
この後は適当に釣りをしながら帰った。

なぜかエイが近寄ってくる、魚探から出てる音波に誘われているとか?

本日の漕遊終了。

大村湾 畝島1(北島)のまとめ
浜が多く上陸はしやすい
大きい浜が北と南にある。
島の東側には独立した岩場がある。
島の中には島中央付近に境界標と、島の東側に国土調査のための境界標が打たれている。
建造物や石垣等、遺構は見当たらない。
島の森の中は平坦地は少ないし、歩ける場所もそう多くは無いが、林相は綺麗で明るく不快感は少ない。
島の森は急峻な斜面と崖が多い。

なお後日地元の人に聞いた話しだが、昔流行り病で人が亡くなった時に畝島に遺体を埋めていたという事らしい。しかしこういう島は昔は日本全国あちこちにあったと思うので、畝島だけが特別という事では無いだろう。島は外界から隔絶された空間だからね。またこの港の周辺では特攻兵器の『震洋』が隠されていた場所という話も聞く事が出来た。

次回は南の方の畝島も訪ねてみたいと思う。

何かあれば追記するかも知れないし、この記事そのものを消す事もありえる。

カヤック

2023年11月14日(火)

大村湾 西海市西彼町 堂島

この日の目標は大村湾の無人島『堂島』。
西海市西彼町八木原郷に属している無人島である。

まずは堂島の位置。

堂島の位置、大村湾の北西部に位置する
上から堂島、千鳥島、焼島、玉子島

堂という名前がつく山は大抵過去にお堂がある過去を持っている事が多いのではないか?
そういう意味では堂島もかつてそういうものが建っていた時代があるのでは?と想像するが、そういう文献を見たわけでは無い。なにか遺構のようなものが見られれば良いと思い出発した。

GPSの航跡、拡大可能

船を出すのは、毎度おなじみ、大串郷の階段状スロープ。
この場所はちょっとした駐車スペースもあるし、近所の人の目も優しいためカヤックで游びやすい場所である。
また近くにはガソリンスタンドがあり、ガソリンを入れるついでにお手洗いを使わせてもらえるので便利だ。

最近は積極的にフラッグを立てている。シーアンカーの方はあまり使わない。
出艇、いつものごとく釣りをしながら向かう。

釣りをしながら向かうのだが、こう言っては何だがこの周辺でまともな魚が釣れた記憶が無い。
自分の釣りの腕が悪いのは十分承知しているが、それでも何度もやっていれば少しぐらいは釣れて良さそうなものだが、この周辺はおもしろいぐらい釣れないのだ、あまり魚が周って来ないのだろうか?

堂島である。

ちなみに『堂島』であるがシマダスには辛うじて記載はあるのだが、ほとんど名前だけの紹介に留まる。
情報としては面積が0.01km²という事らしい。
僕がアプリ等を使って簡単に測ったところでは面積は最大でも5785m²、1750坪、0.579ヘクタールとなった。

島の南側から反時計回りで

この島も周囲は棚になっており海底が良く見える。
まずは島に近づいて周囲を周り外側から観察した。

島の北側

周囲を回ってゆくと、島の北側にコンクリートの土台が見えてきて、何か装置のようなものが見られた。

コンクリートの土台と、謎の装置。

土台は2つあり、鉄の棒のようなものもが立っている。
これは上陸した後にじっくり見てみる事にしよう。

もうひとつの土台、鉄の棒が立っている。
上陸。

上陸地点は島の南西、大きい浜があり上陸し易い場所だ。
カヤックを陸にあげた後に浜を観察すると沢山の漁具が漂着している。

また浜には折れた石柱が倒れている。何の遺構だろう?

謎の柱(写真左側)

これを見ただけでは何の柱なのかよくわからない。石灯籠、電信柱、鳥居などが考えられるが、よくわからない。ちなみにシマダスでは隣にある千鳥島の南に石灯籠があると記されているが確認出来なかったので、同島のものと混同している可能性はあるだろうか?などと勝手に考えてみたりもするが推測の域である。

石柱
柱の近くにあったもの。これは柱の土台?(ただの石かもしれない)

また他にも興味深いものがあり、ハシゴのような対になった棒が浜から海底に向かって倒れている。
これが浜に3ケ所程ある。最初は梯子かと思ったのだが、それにしては横棒の間隔が開きすぎている。何に使われているものなのかよくわからない。

梯子では無い、謎の棒。こういうものが3本ぐらいある。

さて、先程海上から見えていた謎の遺構を見に行ってみようと思う。
ここからは浜を伝わって移動するのだが、頭上の木が若干低いため頭をぶつけないように歩く。

浜を歩いて北側へ向かった。

途中、変なものが転がっていた。
後でわかるのだが、元々はこの先で見る土台の上に乗っていたものらしい。

謎の部品。
角度を変えて見る。
こんなものも。ハンドルかな?

謎の土台に到着。コンクリート製のそれは2つある。

手間と奥にある。
手前側。
先程浜に転がっていた謎の部品はここに乗っていたものだ。

奥の方も見てみよう。

こちらは比較的原型を留めている。
逆側から見る。
近くで見る。

何かを巻き取るような装置に見えるが良くわからないな。

堂島は大村湾の中でも最も古くから真珠の養殖がされていたという。
また大村湾周辺の島ではミカンの栽培も行われていたりする。
この2つのどちらかに関わる装置だろうか?

この後は堂島の中をすこし散策させてもらった。

下の方に何か遺構のようなものが見えるので後で見る事にする。
コンクリート土台の上の方から下を見る。
コンクリート土台の上の方には明らかに人工的に掘られた穴?があった。

位置的にこの穴は下に見える装置と対の関係になっているのだと思うが・・。
周辺をじっくり見て何か装置のようなものが無いか観察したが発見できなかった。

上の方から見えていた、島の南にある平坦地にある遺構も確認した。

島の南にある遺構。

形状的に炭焼き釜を連想させるのだが、このような小さな島で炭焼きをするとは思えない。

円形

島の南部の平坦地はゴミが多い。

ブラウン管のテレビ、ビデオデッキなども見られる。あと日本酒の瓶。ビデオテープもあったが何が映っているのか気になるところではある。
こちらは浜でみかけたアイロンだ。お湯を入れて使うタイプのものか。

と、こんな感じでざっと堂島を観察して今日の漕遊を終える。
堂島はいろいろ遺構が残っており興味深い島だ。知見が集まり私が経験を積んでゆけば、そのうちそれが何なのかわかる日がくるかも知れないし、来ないかも知れない。

本日の漕游終了。

なおこの記事は何かわかれば追記するかもしれないし、この記事そのものを削除する可能性もある。というかこのブログそのものが消滅する可能性もある。

釣り

2023年04月24日(月)

釣れない釣果報告 10月〜4月

魚探など持ってないので、勘を頼りに釣りをしているのが私だ。と言ってもいちおう海底地形は頭に入れてるつもりで、それを思い出しながらポイントを決めている、結果的にこれが面白いほど釣れない。よってこうすると釣れないというデータが着々と蓄積されているのだ。

大村湾北部 10/23

この日はカヤックを出して釣り、以前シーバスを釣った場所で竿を出していたら強いアタリが来た、糸が太いのでグイグイ寄せてゆくと、魚がジャンプ!!シーバスだ・・けっこう大きくないか?・・ドキドキしながら巻きタモ網で捕獲。
近くの砂浜へ上陸して血抜き、サイズを測ると60cm超え。これは嬉しいのだが、僕の場合は釣りを適当にやっているので、釣れてもあまり実感が無く単なる「運」まかせだ。頭を使って戦略を立て、それが綺麗にハマった時に本当の釣りの楽しさがわかるんだろう。なんとなくそんな事を思った。

ちなみに釣ったルアーは、いつものバス釣り用の小さめのルアーだ(4cmぐらいかな)フローティングミノーって言うのかな?巻くと本当に魚が泳いでいるような自然なアクションでプルプルするんだよね、いい感じで潜って、水面下50cmとか1mはいかないかな?ってなぐらいを泳ぐ。この手のルアーではチヌも真鯛(共に40cm以上)もシーバスも釣れている。60cmのシーバスを釣るのにそんな大きいルアーはいらないんだな・・というのは適当に釣りをやっている僕の数少ない学びである。

崎戸 3/21 小潮

超久しぶりの釣り、いろいろ事情がありあまり気が進まないのだが釣りにゆく事となるが、釣り始めたら雨が降ってくる、登山用高級(?)雨合羽を着ているので無視して釣りを続行。この日は新しい竿、シマノのエンカウンターS96Mと新しいリールであるシマノ(SHIMANO) 19 ストラディック 4000MHGを使う。
ある程度遠投ができると言うのでルアーをぶん投げてみるが、確かに飛んでいる気がするのだが、正直よくわからない。竿が強いので50gのジグまで投げられるのだから、重いルアー投げりゃそりゃ飛ぶに決まってるよな・・などと思いながら投げる、要するに比較となる経験値が無さすぎるのだ。
しかし相変わらず何が釣れるのかもわからんず投げていたので、釣れるわけがない。
21グラムのジグヘッドに変えてスーパーで買った白エビをつけて投げると、アタリはある。
ベラとかアラカブぐらいしか釣れないので飽きる。とりあえず新しいロッド、リールを試す事が出来てよかった。なおPEラインとリーダーはネットで見た”誠哉ノット”を使ってみたが、結ぶのも簡単だし強そうだし、これからはこれメインでやっていこうと思う。難しい事はやりたくない僕にはピッタリの結びである。

雲仙 木津漁港 3/30 小潮

はじめてゆく釣り場である、狙うはイカである。前に広がるのは美しい橘湾。堤防は高く、下を見ると海が深い。釣り人は少なかった。チヌを釣っている人がいたようだが、あまり釣れてなさそう。
まぁいろいろあったのだが、甥が17cmぐらいのアラカブと、20cmぐらいのギンポを釣ったのみで他には釣果も無く無念。他の人も釣れてなさそうだったけどね、小潮だしこんなもんか。
ちなみに湾内にはトイレがあったのだが、ドアが打ち付けられており使えない。ファミリーでゆく場合は注意が必要となる。ちなみにこの日は妹ががまかつのエギングロッドを持ってきていた、2万近いやつ。ちょっと触ってみたけど、とても軽くて振るのに疲れない、専用のロッドは一味もふた味も違うのだな・・と勉強になった、
僕も欲しい、ちょっとエギングに興味が湧いてきたぞ。ちなみに持ってきたエンカウンターという竿でエギングやってみたけど、これはエギングをするには重すぎて取り回しが悪い。

大村湾北部 4/上旬

この日はカヤックで遊んだのだが、釣りをメインで遊んだ。以前マダイやシーバスが釣れたあたりでしつこくルアーを投げるのだが、まるで反応が無い。ジグを底まで落としてしゃくりながら巻いたり、いろいろやってみるけど、ぜんぜん駄目、諦めかけたときにただ巻きをしていると盛大にゴミを釣ってしまった。と思ったらゴミじゃなくて魚だった。久しぶりのメバルだ。大きさは18cmぐらいはあるかな、この日唯一の釣果。午後からは風も出てきて漕ぎにくくなってきたので風裏を求め移動したりして、2時ぐらいまで遊んだ。ぜんぜん釣れなかったけど一定の満足感を得て帰る。

大村湾北部 4/23 中潮

この日もカヤックで遊ぶ、釣りがメインで、大村湾の北部にあるいつもの島の周りで釣り。
以前マダイが釣れた場所で、例のごとくしつこくルアーを投げるのだが釣れないし、風速4mあるので船がどんどん流される。何度も漕ぎポジションをキープしながらの釣りは忙しい。
と思っていたら根がかり。(んげっ?根がかりかよ・・)って思って、ぐいぐい引っ張って、あーでもないこうでもない、ってやってたら(ん・・・?巻けるよ?・・)みたいな感じで、釣れてるやん!!(驚)毎回このパターンでチヌが1枚あがる。この季節のチヌはメスは腹に卵持ちのようですね。
しばらくして場所を変えて島の先端でジグを落とすとプルプル震えてこの感覚は・・アラカブだ。17cmぐらいあるかな?でもアラカブのつぶらな瞳を見ていると親戚のおばちゃんみたいに思えて可愛そうになり逃がす。
(こういう顔の人いるよね・・)
またこの後、島の裏側でチヌを釣る、相変わらず根がかりと区別がつかないような重いアタリ。
ドラグが出るわけでもないんだよね。僕のドラグの調整がおかしいのかもね。(もう少し緩めるか・・?)
チヌはもう1枚釣れてキープしていたので、これはリリースする。この日の釣果は以上。
僕はチヌはあんまり食べるの好きじゃないので、立派な根魚が釣りたいな。
ジグを落としてしつこくツンツンやってるんだけどな・・。

ちなみにこの日使っていたルアーはシマノのフラッシュブーストで、ジグはダイソーです。
それと近くで海フェスがやっていたので、いくらか寄付してきた。

4/30 大村湾北部 若潮

今日は大村湾の北にある横島周辺で釣りをしようと思い出かけるが、出艇場所が立ち入り禁止になっていたため川棚の瀬戸ノ島周辺でカヤックを組み立て出撃。だがフグが2つばっかし釣れただけでまともな釣果も無く。この日は他にも釣船を2つみかけて共にアンカーを打って釣りをしていた、時期的にはキス釣りかな?
めずらしくフィッシングカヤックも見かける。
大村湾では4月中旬ぐらいからキスが釣れると聞く。

カヤック

2022年10月18日(火)

長崎市琴海 大村湾 塩垂島を周る

この日は大村湾、長崎市琴海尾戸町に属する無人島『塩垂島』を周って遊んできた。

塩垂島の位置、長崎市琴海尾戸町
gpsの航跡(拡大可)

この日は早く家を出たのだが、途中で激しい雷雨に振られ、2時間近くコンビニで待った。
少々唖然としながら、熱いコーヒーを飲んでスマホをポチポチしながら時間を潰したのだった。
さて、けっきょく出艇場所へ着いた頃には10時は過ぎていたようだ、そこから準備をゆっくりやって出艇は11時になってしまった。

近くの陸地から見える『塩垂島』

塩垂島は適当な大きさの島で僕好みである。こじんまりとした小さい島が好きなんだな。
こんな島を個人的に所有してみたいのだが、島というのは意外にも高い。
タバコや酒のような“嗜好品”になるのだろう、遊びを目的に島を購入するなんてのは金持ちがやることで、だからおのずと値もはる・・という事なのかもしれない
(もちろん小さくは見えても意外と広い・・というのもある)

出艇場所は同じく琴海尾戸町のちいさな港のスロープ。

こちらの港は駐車料金として1回(12時間以内)200円となっている。
個人的にはお金をとってもらった方が堂々と停める事ができるので気分的には楽だ。
ちなみに近くにはお手洗いもあるので便利だが蚊の大群に襲われたため、虫よけの準備が求められる。

到着後はカヤックを組み立て、竿を準備した後は堤防からルアーを投げてみたりもしたが何も釣れるわけないので、早々に諦めて出発。

スロープから船を出せる

準備をして出発進行。ノロノロと漕いですぐそこの島を目指した。

港の波止場にはウミネコが止まっている。
この瞬間が好きだ。

カヤックで近づくと海鳥は一斉に飛び立ち逃げるのだが、この瞬間、なんだか鳥と一緒に空を飛んでいるような錯覚がおこる。これはとても気分が良い、身ひとつで空を飛んでみたいという夢を海の上で叶えているようだ。

塩垂島へ接近

出艇した港から塩垂島まで、直線距離でも250mは無い、すぐそこ。
近くでみるとこの島は大小2つの膨らみを持つ小島だった。
陸から見る印象とはまるで違うのだ。

小さい方の島。

島の基部は岩であり、その上に樹木が茂っていた。

こちらは大きい方の島。

遠くから見ても、近くから見ても、なかなか良い形をしている島だと思った。
島の鞍部には小さな浜が見えている。
若干遠浅ではあるが、潮の具合によってはカヤックを寄せる事も出来そう。

島の鞍部にある小さい浜。

このまま島をぐるりと周って景観を楽しむ。

島の北東からの長め、岩が斜めになっている。
岩の間からも生える、逞しい樹木たち。
ぐるっと周って、こちらは北側からの眺め。
北側中央に見えた唯一の人工物。

『保安林』の看板だ。長崎県所有の島?なのだろうか。

島の鞍部にある潮間帯へ上陸してみた。
島の南側の岩場、斜めになっている。
小さい方の山。
小さい方の山から大きい方の山を見る。
島の鞍部。北側にも小さい浜がある。
北側の浜。
振り返って小さい方の山。

この後は島の海岸線を時計回りに一周してみた。

北側の浜。
保安林の看板。
亀の手
島の北側。
振り返って

途中は足を海に入れて、濡れながら、時として岩をつかんで移動したりして周った。

一周してきた。

こんな具合で塩垂島を一周して楽しんだのだった。
塩垂れ島をまとめると・・
・大小2つの突起を持つ島で、松などの樹木が生えている。
・周囲の海底は浅い印象である。
・中央の鞍部には北と南に浜がある、カヤックで寄せるには南が便利か。
・島の岩は全体的に斜めっている。
・島中央北側には『保安林』の看板があり、島唯一の人工物である。
・大きい方の突起は鞍部からコンタクト可能であるが、上へ登っても特に何も無い、日本酒の瓶が1つ転がっている。過去に誰かが持ち込んで酒でも呑んだのかもしれない。
・島は濡れずには一周は出来ないだろう。
・この島はシマダスには記載が無い。

実はこのあと、すぐ北にある『下ノ島』へも向かい周囲を一周(偵察)してきたのだが、その事はブログには書かないかな。

さて塩垂島だが、何かわかる事があれば加筆する事も、場合によっては記事そのものを削除する事もありうる。

カヤック

2022年08月18日(木)

大村市、佐世保市 横島(鳥島)で三角点を見る(2)

横島を一周した後、島へ上陸したまでが前回。

後ろに見えている岩の上に三角点があるらしい。

ちなみに海上からみるとわかりやすいのだが、岩の島と横島の間は隙間があり微妙に繋がっていないようだ。

左の2つの岩との間に隙間があるのがわかる。

とりあえず行ってみようか。

浜から進むとまず二つの岩があり(上の写真では一番左の岩(よく見ると2つある))その間に入ってぬける。この周辺は足元はゴミが大量にあるため歩きにくい。その先にも大きい岩があり(上の写真では真ん中の岩)これは簡単な岩登りで上へ登れる。

海岸から2つの大岩の間をぬける、ここは少し歩きにくい。
その先にある岩へよじ登る(簡単)
上へ登ると何かある。
2つの円形の遺構を発見?
円形の謎物質を上から見る。
向こうの岩へはここからは渡れなそうだ。
あっちから登れるかな。

岩から降りて、海の中を歩いて進む、股下まで濡れるが、目的の岩の基部にうまく取り付く事が出来た。

傾斜も緩く登りやすそう。

こっからは普通に三点確保で岩を登る。特別なテクなどはいらない。意外と簡単に三角点が見れそうで嬉しい。

登ってきた。
岩に生えている樹木。
上へ登ると、人の手で組まれたと思われる石垣もある。用途不明。
何か柱が建てられていたのか、土台らしきもの?もあった。

岩の上部、一番高い所周辺はそのまま岩が露出している。少し小高くなっている先に三角点が見えた。

三角点はすぐそこにある。
あった!
これが鳥島四等三角点。

四方を岩に守られた三角点で、今埋められたかのような白く美しい花崗岩である。

三角点の向こうに見える海。突き抜けて気持ちいいな。眺めがとても良い。
こういう場所へ来ると帰りたくなくなるのだ。

気持ちが良いので、しばらく岩の上にいて風景などを楽しんだ。

岩の上から下の海を覗く。

足元の岩は妙にデコボコしていて、間違って転落する危険性も無いとは言えない。この岩の上を歩く時には良く気をつけよう。

岩の上から、浜のカヤックを見る。
岩の上から、横島の森を見る。
岩の質感。
完全に満足した。

この後は岩を降り、この近くでカヤックから釣りをしてあそんで帰った。まあまあな大きさのアジが2尾だけ釣れた。

※この場所は私有地のため車両の駐車等が禁止されているらしい、半島の護岸およびスロープが私物とは思えないのだがトラブルを避けるため、また地元住民感情に配慮し、この場所を利用したカヤック遊びは控えておいた方が良いだろう。私も今後この場所を使って船を出す事はやめたいと思う、また豊かな大村湾をより魅力的な場所にするためにはこういう場所は少ない方が良いとも思う。レジャーで訪れる人も地元の人もお互いに嫌な思いをしないそういう方法を佐世保市、市議、県議の方にも考えてほしいと思う(2023/5)

さ、帰ろ。

なお横島について何かわかる事があれば追記する事もあるし、記事を削除する事もありうる。

カヤック

2022年08月06日(土)

大村市、横島(鳥島)で三角点を見る(1)

大村湾の北部、江上浦の出入口。その冲にある無人島が『横島(鳥島)』だ。

佐世保市に属する島で、海軍水雷隊の所在地であったと言う歴史も持つ島だ。今日はこの島を周って釣りも楽しんできた。

gpsの航跡は拡大可能
『横島』の位置、大村湾の北部。
江上浦の出入口にある島で、ハウステンボスが近い。

スタートは佐世保市宮津町のスロープから船を出す。午後から風も強くなりそうで、その前に帰って来たいと思っていた。

ちなみにこの裏に砂浜があるのだが、今回は何故か立ち入り禁止になっていた。こういうものを見ると少し残念な気持ちになる。

※この場所は私有地のため車両の駐車等が禁止されているらしい、半島の護岸およびスロープが私物とは思えないのだがトラブルを避けるため、また地元住民感情に配慮し、この場所を利用したカヤック遊びは控えておいた方が良いだろう。私も今後この場所を使って船を出す事はやめたいと思う、また豊かな大村湾をより魅力的な場所にするためにはこういう場所は少ない方が良いとも思う。海は長崎県の重要な資源であり、海で自由に遊べる環境が整備されていた方が良い。何か理由があるのだとは思うが関係者の再考や働きかけをお願いしたい。(2023/5)

さあ、行こうか。

カヤックを押し漕ぎ始める。顔をあげるとすぐ目の前に『横島』が見えている。予報では午後から風が強くなりそうだったが、この時点でそれなりに風が出てきている。

左が目指す横島、右は島に見えないが『大島』大島へは橋で渡る事ができる。
戸尺鼻の岩礁。

横島へ向かう途中は『戸尺鼻』の岩礁群へ寄り道して竿を出すが全く反応が無い。適当に諦めて横島へ船首を向ける。

横島。

横島は森に覆われた大きい島と、岩が剥き出しになった小島が合わさった形をしている。

横島。
こちらから見て左側に岩の小島。あの上に三角点があるらしい。

あの岩の上には三角点もあるらしい。見れるものなら見てみたいと思っていた。
Google earthなどでみると三角点のある岩場は島とは独立した小島のようになっているようにも見える。もしかしたら岩登りの必要もあるのかな?と思っていた。

岩が露わになっている。木も生えている。
横島の大きい方の島、浜があるようだ。
横島の近くの海上に見られた黄色の棒。大村湾で見られるこの種の棒としてはかなり大きい。
岩をじっくりと観察。
こっち側は比較的傾斜が緩やかである。
岩を回り込んできた(岩の南側)大きい島とは完全に分離されていて独立した小島であることがわかる。(写真を拡大するとわかりやすい)全体的に登坂は難しくは無いが、滑り落ちると痛そうという印象をもった。
ごっつごつ。
ちょっと上陸して岩を偵察。
あの岩。

まずは島を軽く一周しようと思っていたのだが、つい我慢出来ずに上陸してしまった。

軽く偵察後、やはり、とりあえず島を一周しようと思い船へ跨り漕ぐ。海岸を観察しながら進むが、岩場に謎の石柱が立てられている。それが何箇所もあるのが気になった。

戸尺鼻でも見られたが、岩に石柱が建てられている。
あちこちで見られる。誰が何の目的で?
印象に残った大岩。
ここで初めて石垣を見る。
この浜でも上陸。場所は島の南西側。
上陸した所。
上陸地点を逆から撮影したところ。

上陸地点はキャンプでも出来そうな牧歌的?な雰囲気がある(気のせいかもしれん)

ちょっと歩くと赤レンガで作られた何かがあった。やけに黒い溶岩のようなものに埋もれていて不思議だ、なにがどうなったらこうなるのか?まったくわからない。

赤レンガの遺構、この黒い溶岩のような物は何?アスファルト?

近くの浜の岩もすこし妙。

地面の様子。
良くはわからないけど、噴火に由来しそうな雰囲気を醸しているのだが・・・?

横島はその昔、海軍の水雷隊の施設もあったと言う、それらと何か関係あるのだろうか??何かわかれば追記するなりしたい。

※ちなみに水雷とは、魚雷・機雷・爆雷などの総称である。全て水中で爆発すると言う特徴をもつ。

その後、上陸地点地点でみた花を撮影し・・

ハマナデシコ
何故かグラジオラスが咲いている横島である。グラジオラスの自生種は日本には存在しないため、鑑賞目的で持ち込まれたのかも?

この後離岸し、再度漕ぎ出す。

他の場所では島では数少ない桟橋の遺構もあった。
浜らしきものも見る、浜に見えるが急に水深が深くなっている様にも見えた。
こう言う岩の表情を見るのも個人的な楽しみだ。

と、こんな具合で島を一周。予想していた以上に遺構があって楽しい島だな、という印象をもった。

これからあの岩に登りたいのだが、隣の岩から飛び移るのは無理っぽい。
再度上陸。

じっくり観察して判断するとしよう。

時間はたっぷりあるのだからね。

カヤック

2022年04月26日(火)

大村湾、川棚町の弁天島。

前回は小串浦の『葉島』を訪ねたが、その漕ぎで近くにある『弁天島』も見てきた。

弁天島の位置。
GPSでの航跡(拡大可能)左上の港は惣津の漁港で弁天島への距離はおよそ250m〜程度
葉島から弁天島は東へ約1km。
弁天島の様子。

弁天島と言うだけあって、遠くからも鳥居が見えている。

ちなみにすぐ近くにある港にも弁財天の社があるらしい。こちらはその奥宮になるのだろうか?何か関係はあるはず。

ちなみにこの島もネットなどを検索してもほぼ情報が無い。

西側から接近、どこか上陸できる所はないかな?
少し迷ったが、表参道の脇にある岩場にうまいこと寄せて停めた。
上陸、石の鳥居。
辯財天(弁財天)

鳥居を潜る前に、いちどお辞儀し境内へ入る。

鳥居の傍には手水舎?
朽ちた石柱なども転がっている、階段手前。
階段の(鉄製の?)手すり。
階段左にある石板、文字は何故か埋められており読めない。

階段を登ると、ちょっとした広場となっており、奥に弁財天を祀る社が鎮座している。

両脇には灯籠も。

明るい雰囲気で心地よい場所だ。

社の様子。
中には小さめの弁財天が祀られていた、銅製のようで緑青(ろくしょう)が浮いている(この写真は拡大可能)

弁財天は七福神の一つであり、福徳や財宝を授ける女神だ。

大村市の弁天島の弁財天は琵琶をもっているが、こちらは持っていない。このタイプの弁天様はより古いタイプになるのだと言う。神様も時代と共に意味と役割が変わるらしい。よく見れば腕が7本しか無く欠けているようだ。

『海』
お賽銭箱が無い。
なんとなくだが、賽銭を置いてきた。

手を合わせて『縁』あっててここに来た事を報告する。

広場(境内)の様子。
境内から見る鳥居と参道。

この後は島の周りを歩いて一周してみた。

潮の状態にもよるのかも知らないが、この日は一周出来た。
杭が立っている。
裏側に小さい浜があった。
浜近くの海底、浅い。
一周してきた、松の木が生えているな。
階段に座ってパンを頬張る。

島の見学が終わったら、ちょっと早めの昼飯。帰りはまったりと釣りでもして帰るかな。

島で見た植物、ハマダイコン。
ハマエンドウ
オオジバシリ?

この日は無人島2つを訪ねた、ちなみに帰りには瀬戸ノ島にも上陸している。深入りはせず軽くジャブ程度、多分これはブログには書かないかなあ。

弁天島メモ:周囲77m、面積 439平方m、133坪、0.044ha、大きさ南北に24m、東西に23m
(数値は概算)

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