カヤック

2020年03月15日(日)

カヤックの船酔い対策

カヤックをはじめた頃、船酔いが激しくて、長時間遊ぶ事ができなかった。

そこで乗り物酔いの薬を飲めば良いのでは?と思い、薬局へ行って相談をしてみた。

それで今使っているのがこれ、アネロン「ニスキャップ」

薬局の人が言うには、船で釣りに行く人はみんなこれを使っているんだとか、その理由は1錠で24時間効く、乗り物酔いを感じた後からでも効く、とにかく強く効く、との事。

実際これを使ってから1度もカヤック中には船酔いにはなっていないので、効果は間違いない。

カヤックなどで、船酔いに悩んでいる方は、こちらを試してみては?

各社からさまざまな薬が出ているので、コスパで選ぶのも良いと思う。
だけど乗り物酔いの薬は全体的にそんなに安くは無いかな・・

あ、それと他の乗り物酔いの薬同様、それなりに眠気が襲ってくるので、その点には注意が必要。この薬のせいか分からないけど、よくあくびしながら漕いでいます(笑)

Photo by Rad Pozniakov on Unsplash

あと、家に帰ったあと、ごろんと横になったら寝てるんだけど、もしかして薬のせいかもなあ?・・遊び疲れて寝てるんだと思っているが。

カヤック

2020年03月11日(水)

カヤック、船体布の傷を補修

3月下旬か4月上旬ごろに、カヤック遊びを再開しようと思っている。
海に出る前に船のメンテナンスを行なった。

表面を覆っているゴム状の膜が傷ついている。

フジタカヌー アルピナ2 430EXの船体布だが、布とは言っても、かなり厚ぼったく頑丈な素材で出来ている。

この布、ポリエステル繊維を主として10本に1本の割合でアラミド繊維を格子状に編み込んだもので(アラミド繊維は防弾チョッキなどにも使われる)強度に優れた素材だ、さらにその表面にPVCのフィルムをラミネイト加工が施されている。

とても頑丈な素材とは言っても、船に負担をかけないように、なるべく丁寧に遊んでいたつもりだったが、船の底にはどうしても傷がついてしまう。この傷を補修する事にした。

用意した道具。スーパークリアはカヤックを購入した時の付属品、マスキングテープと、ヘラも準備した。

まず、先に書いておきたいのだが、作業業が終わった後に思った、マスキングテープもヘラもどっちも必要なかったかも。

傷がついた場所にマスキングをして作業する。
スーパークリアを塗って・・
ヘラで綺麗に伸ばす・・ちなみに一度乾いた後で2度塗りしました。

上のプラスチックのヘラはスーパークリアの付属品だが、これがとても使いやすい。せっかくヘラを買ったのだが、付属品のヘラの方が圧倒的に使いやすかった。このヘラは繰り返し使いたいので、作業が終わった後は丁寧に水洗いしておく。

スーパークリアを塗った後も傷が目立っていたので、油性のペンで色を塗ってみたが・・

油性ペンとスーパークリアの相性があまり良くない。スーパークリアが若干溶けている気がする。

マスキングテープを貼った跡が目立つ。
試しに別の場所をマスキング無しで塗ってみたが、無い方が綺麗な気がした。

今回は傷の補修に止めておいたが、船体布に穴が空いた場合にはまた別の方法で補修を行う必要がある。道具は揃えてあったが今回は必要が無かった。

今日はクレ6-66を使ってのフレームの清掃は行わなかったが、暇をみつけてやっておきたい。

今年は仕事が忙しいので、先が見えないのだが、時間をみつけて積極的に海で出て行きたいと思っている。

カヤック

2019年03月17日(日)

カヤックで使うウェア一式を注文しました。

カヤック2年目にしてやっと専用のウェアを注文する事にする。
ちなみに去年は登山で使っていた服などを着ていたのだった・・・

何を買えば良いのか本を見てもいまいちピンと来なかったので、ファイントラックのパドルスポーツのカタログを参考にする。

購入したウェアは以下のとおりです。

はじめてナチュラムで購入してみた、ポイント狙い。

撥水ウェアを重ね着するというコンセプト。

登山のレイヤリングと同じ考え方なのでこれはしっくりとくる。
一般的なウォータースポーツのウェア(ラッシュガード、ネオプレンなど)のレイヤリングがよく分からなかったのだ。

さらにこの上から、夏なら雨具(エバーブレス・バリオ)を着る事で、水中で撥水ウェアに対する水圧を抑える事が出来、濡れや保温効果が期待できるそう。エバーブレスバリオはファイントラックの登山用レインウェアなので、これは僕が持っているモンベルのストームクルーザーでも代用可能だと思う。

今後さらに保温性能が高い中厚手のフラッドラッシュ(ラピッドラッシュの上から重ねて着る)を購入し春から秋の長期間、海で遊べる体制を作ってゆこうと思っている。パドリングジャケットに関しても検討する必要があるだろう。

photo by Taylor Murphy

さて、これから積極的に海で遊んで行きたいと思っているのだが、嬉しいような嬉しくないような、仕事がちょっと忙しい。山にも登って行きたいと思っているので出来るだけ暇をつくってゆきたいと思っている。

カヤック

2018年12月09日(日)

フォールディングカヤック アルミフレームのメンテナンス

僕の海遊びはシーズンオフに入っている。

だが海で遊んではいないが、本を読んだり、情報収集、旅の計画を立てながら、春を待っている。
しばらくカヤックを使わないので、保管する前に、アルピナ2 430EXのメンテナンスをする事にした。

今回、アルミフレームは浴槽に溜めた真水でしっかりと塩抜きをする。浴槽が傷つかないように注意したい。
雫はタオルで拭き取って、風通しの良い日陰で乾かす。

フォールディングカヤックのアルミフレームだが、錆びを防ぐために潤滑油をウエス(捨てていい様なボロ布)に軽く吹きかけてフレームを拭くと良いらしい。
またアルミフレームの接続部分やボタンに塗布すれば、滑りも良くなり組み立て分解がしやすくなるんだとか。
メーカー推奨の『クレ6-66、マリーン用防錆・防湿・潤滑剤』を買ってきて、接続部分に塗布する。

ウェスに潤滑油を染み込ませ、フレーム全体を拭いてもいい(らしい)

今回僕は、潤滑油を接続部分に直接塗布し、ウェスで軽く拭き、その後隣り合うフレームを接続したり外したりして油を馴染ませた。

パドルもメンテナンスする。

ついでにパドルの接続部分も滑りが悪くて硬くなっていたので、潤滑油を塗っておいた。効果のほどは(?)である。なんとなく滑りやすくなった気もする。

作業自体は30分もかからない。

寒いのだが、換気をした方がいいかな?と思って窓を開けっ放しで作業する。

作業は缶コーヒーなど飲みつつ、ラジオを聞きながら、のんびり、たのしくやる。趣味の道具の手入れは楽しい時間でもある。

自分のカヤックのメンテナンスに手間をかければ、艇への愛着はより強くなる。
艇が喜んでいる気もする。普段からじっくりと艇の各部に目を通しておくことで、微細な亀裂や異常にも気づきやすくなるはずだ。

どんなカヤッカーも自分の愛艇のコンディションには無関心ではいられない。自然の中で遊ぶ時、道具は自分の身を守る大切なものだ、海の上では、道具の換えが効かないのだから尚更だ。

大村市が無料配布している防災ラジオ、普通のラジオを聞く事もできる。

と、こんな調子でアルミフレームのメンテナンスを行う。
次回は船体布のメンテに時間をみつけて取り組みたい。
メンテナンスするための道具はもう揃えてある。

カヤック

2018年09月05日(水)

Harmony Drifter. ハーモニードリフターTAP アルミパドルについて。

台風や雨などの影響もあり、ここしばらくカヤックに乗れていないので書くべき事がない。
なので、僕がシーカヤックで使っているパドルについて書いてみたいと思う。

僕がカヤックを初めるにあたって、初めて購入したパドルが『ハーモニードリフターTAP アルミパドル』だ。

モンベルのホームページの解説によれば、
シット・オン・トップ・カヤックやレクリエーショナルカヤックでの使用に適したコストパフォーマンスにすぐれたパドル・・との事らしい。

様々な商品を見比べたが、たしかにコストパフォーマンスという点で突出したモデルである。
決め手は850gという軽さ。
そして、¥7,000 という安さである。

※モンベルのホーム取扱い商品中での最軽量は『ATLAS カーボンベント』の766gだが、これは分割式ではなく1ピースパドルであり携帯性に劣っている、僕は分割できる2ピースパドルの中から選んだ。ちなみに2ピースパドルの中での高性能モデル(?)『オラクルカーボン』は¥39,800で851gだ。

(※ただし、パドルと言うものは単純に総重量から性能を正確には測れないものらしい。例えばブレード部分がカーボンのものは、漕ぐ時に軽く感じ回転数も上がるという。)

シーカヤック初心者がまず買うべき一本はこれだ・・と確信した。

ブレードはグラス/ナイロン製で、
シャフト部はアルミニウムだが、握る部分はプラスチックによる被覆処理が施されており、ある程度の握りやすさが確保されている。
これは滑りにくさいと言うよりは、直接アルミを握らないで良いという意味で良い。

実は最初から最高性能(よくわからないので一番高いの)を買おうと思っていたのだが、一度高いものを買うともう安いものは買わないだろうな・・と思ったので、ここはものは試しと言う意味もあって、この安いパドルを買ってみたのだった。

ブレード部分に説明書きが書いてある。

適度なサイズのブレードと調節可能なシャフトは、このパドルはあらゆるレクリエーション、ツアー、シットオントップカヤックに最適です。

・簡単に運搬・保管できるようにシャフトを分割出来ます。
・バランスの取れたブレードは、フラッター(揺れ)を減らす。
・より良いコントロールのためのつかみやすい形。
・快適なプラスチック被覆グリップ。
・重量:30オンス(852g)
・利用可能な長さ:215cm、225cm、235cm(身長と艇の横幅で選ぶ)

The moderate-sized blades and adjustable shaft make this paddle ideal for any recreational, touring, or sit-on-top kayak.

Take apart shaft for easy transport & storage.
Balanced blades reduce flutter.
Shaped grip for better control.
Plastic coated grip areas for comfort.
Weight:30oz.(852g)
Available lengths:215cm,225cm,& 235cm

パッケージより引用

実際に使ってみた感触としては、他にくらべるものが無い(初心者なので、他のものを使った事がない)ので比較は出来ないのだが。
今のところ特に不満は無い。

上の説明にある『フラッターを減らす』はパドルを漕ぐ時にブレードが水を受け流すときに起こる揺れを低減するという意味で、細かい説明は避けるがこの構造を持つパドルは漕ぎやすくはあるが、推進力には劣るし、重量も重くなりがちである。

2ピースパドルと言う事で分割できるのも良いが、分割部分に2つの穴も空いており、ブレードの角度を0度と60度で調節できる、これによりいわゆる『フェザー・パドル』と『アンフェザー・パドル』として切り替える事が可能だ。パドルの角度(フェザー)を左右で変える事で(フェザーパドルとして使う事で)、ブレードが後ろから前へ移動する時の空気抵抗の低減が期待できるらしい。またそれにあわせて、ブレードが水面を的確にキャッチできるように手首を返す必要も出てくる。
しばらくはこのパドルをつかってよく練習したいと思う。

ちなみにTAPとは“take a part”の意味。
分解(分割)できる仕様で、持ち運びしやすいモデルを指す。

モンベルの製品の内、以下の2種はスペックを見ると同じで、
後者の方が3000円ほど高い。

・ドリフターTAPアルミパドル
・アドベンチャーカモフラージュTAP

この2点、何が違うのかモンベルに問い合わせてみると、
ただ単にデザインの違いしかないとの事。

2点の違いは、ブレードの色で値段の差が出ている。
カモフラージュの柄がほしいのでなければ、値段の安い『ドリフターTAPアルミパドル』がお勧めとの事で、僕はこれを選びました。

いつかよりハイスペックなカヤックを購入する日が来れば、それに見合う高性能なパドルも購入してみたいと思う。

カヤック

2018年06月04日(月)

ロアストリンガーの有用性、カヤックでは長崎空港まで行ってみました。

今日もいつもの海岸へやってきた。

さっさとカヤックを組み立てて、出発。
と思ったら、PFDを忘れている事に気が付き・・。
自宅がすぐそこなのでカヤックはそのままで取りに帰る事に・・・

さて、気を取り直して・・今日も天気が良くて最高。

カヤックに乗り込んで出発。

ところで今日だが、カヤックを組み立てる際にロアストリンガーを使わない事にしてみた。

ロアストリンガーは、アルピナ2のオプションで、補助フレーム。
船首から船尾にかけて、ボトム部分に2本のフレームを追加する事で、艇の剛性を高め、ボトム形状を安定させる事で航行性能を高めるという装備だ。

ロアストリンガーがあるとその分、装備が重くなるので、必要無いなら使わないでいいかな?と思ったのだが、ボトムのフレームが1本と3本ではまるで違う事がわかった。

ロアストリンガーが無いので、ボトムの船体布が波の力で撓(たわ)んだり、ダブつくのがよく分かる。

航行性能に影響があるのか、よく分からないと言うのが正直な所だが、
理屈上、影響があると言うのは納得出来た。

また、足を乗せる場所が無いので、自然に足の位置が船体布に触れる事になる。それもなんだか居心地が悪い。

モンベルのカヤックで、アリュートは背骨が1本で、ボイジャーは3本だった事を思い出していた。1本と3本の差は思ったより大きい。
何よりも3本の安心感は1本とは比較にならない。

個人的な意見だが、ロアストリンガーの有用性を感じたので、次回からは装備する事にしようと思った。

さて、とりあえず、今日は大村市から長崎空港へ続いている『箕島大橋』に並走して、長崎空港まで漕いでみる事にした。

まっすぐ進むのが難しいのはよくわかったので、集中して、遠くの景色に狙いを定めて、丁寧に漕ぐ。

今までになく、順調に漕いでいけたのだが、潮流の影響を受けて、カヤックが流される。まっすぐ進んでいるつもりでも、艇が横にスライドするような感覚。

橋の近くを走っていたのですが、潮流に流され橋脚にぶつかるとカヤックがどうなるのか、想像できないので、こういった構造物にはなるべく近づかないように、距離に余裕をもたせた方がいいな・・と思った。

黙々と漕いで、長崎空港へ到着。
前方に見えている舟は、おそらく『安田産業汽船』の高速船。

後ろから漁船みたいな舟が近づいてきたので、橋の下をくぐって配慮。

いろんな漁船(?)が浮いている大村湾。

長崎空港から折り返して、出発地点へ戻ったのだが・・途中で、またまた船酔いになる。

心拍数があがって、呼吸も荒くなり、
具合が悪くなりながらも、なんとか出発地点へ戻る。

どうやら、本格的に船酔い対策を考えないとダメなようだ。
次回は船酔いの薬を飲んでカヤックに乗り込みたいと思う。

GPSの航跡データです。
ログを取り始めるのがちょっと遅かったので、変な所からスタートになっている。

海水温も一気に上昇、23℃〜25℃ぐらいになっているみたいだね。

次は、臼島に上陸できるかなぁ・・??

カヤック

2018年03月16日(金)

モンベルでカヤックの話しを聞いてきた。

先日、福岡のモンベルに行き実際にカヤックを見て、そして店員さんにいろいろ教えてもらった。

得た知見をメモっておく事にする。

モンベルのフォールディングカヤック、ボイジャーとアリュート、フォールディング・カヤックは折りたたんで持ち運び可能なカヤック

ボイジャーとアリュートの比較

現在、購入を考えているのがモンベルのフォールディングカヤック、ボイジャーとアリュートだ。

両者の違いは搭載量の違いもあるが、剛性感の違いが大きいとの事、ボイジャーは背骨が3本なのに対してアリュートは1本である。

剛性が低いと波などの影響を受けてカヤックがしなり、推進力が減退するらしい、しかしボイジャーとアリュートの剛性の差はわかる人にはわかる程度と言う人もいるそうだ。そこまで神経質になる程の大きな違いは無いかも・・との事だった。そもそも両者共にストイックな冒険をするための船ではない。

アリュートはボイジャーより構造が単純で組み立てが早い点が大きい利点である。ボイジャーとアリュートも厳しい外海を冒険する用途には向いてないらしい、遊びのフィールドは内海だ。内海とは湾内や波が比較的少ない海を想定しているらしい。外海でも波が穏やかであれば漕げない事もない。グレードの高いカヤックはスピードが出るので漕ぐのが比較的楽である。大村湾や佐世保の九十九島近辺であれば、天候次第ではあるが十分に遊べるスペックが備わっているそうだ。

※本格的に外洋を漕いで遊びたい場合はモンベルで言えば『エルズミア480』などエクスペディションに対応できる高スペックのカヤックを選んだ方が良さそう。

折りたたんだ状態、コンパクトで背負う事も可能。

カヤックの事について

手入れは家に持ち帰り、アルミフレームはぬるま湯などに30分ぐらいつけて、塩を落とす。船体布は水をかけて塩を落とす。
カヤックの寿命はかなり長いと考えて良い、万が一壊れても修理が効くので一度買うと長く遊べる。
カヤックの幅が広い方が安定感がある。
狭いものは安定感は落ちるがスピードは出る。
ただし艇によってその特性は様々であり一概には言えない、上のは一般論にすぎない。

その他付属品について

波を被らないようにするスプレースカートなどは、最初は必ずしも必要ではない、必要だと思えば後から買えば良い。スプレースカートなどは、波が高い時に船の中に海水が侵入するのを防ぐと同時に、紫外線対策も兼ねている。

浮力体は船が転覆した時に水が侵入する量を低減するためにある。キャンプ道具などある時はギアを入れた防水バッグなどを浮力体の代わりに入れる。

パドルについて

パドル、最初は安いものから買って良いのではないか?いろんな物が出ているが、安いものはぶっちゃけどれもそんなに性能は変わらない。
パドルがストレートで無いものは、漕ぎやすい形状になっている。
長距離を漕ぐ場合には、ペダルは面積が小さいものの方が良い、自転車で言うと、軽いギアの方が長距離走りやすいのと同じ。
パドルフロートは必須購入品だ、船から落ちた時に乗りやすくなる。

種類が豊富なパドル、選ぶのも一苦労だ。

ウェア(カヤック中の服装について)

ネオプレーンという素材は、水を弾くわけではなく、むしろ水を吸う、保水するで体温で温められ温度を維持する。
ネオプレーンのサイズはピッタリすぎてもきついし、ブカブカすぎても水が入りすぎる、ピッタリである必要は必ずしも無い。
ラッシュガードは季節によっては下着代わりにもなるし、保温性もある程度ある。紫外線対策になる。
ネオプレーンは、重ね着すれば単純に暖かくなる、というわけでも無い。
パドリングジャケットとパドリングパンツもまったく水が入らないわけでは無いが、多少濡れる程度、中に保温性の高い服、ラッシュガードやフリースを着ると良い。

一番悩んでいるのがウェアの問題だ、海ではどんな服装がベストなのか、いまいちピンと来ないのである。

カヤックを遊ぶ季節について

春はカヤックは意外と難しい季節、気温は暖かいが水温が低い。
5月頃になってくると水温も上がってきて、楽しみやすくなってくるはず。

カヤック

2018年02月26日(月)

書籍『シーカヤックで海を遊ぼう』を買った

シーカヤックを始めてみようと思ったものの、まったく知識がないので、何をやればいいのか、何から手をつければ良いのか分からない・・というのが正直な所。

とりあえず本でも買って勉強しようと思って書店を訪ねてみたのだが、カヤック関連の書籍そのものが棚に並んでいない。

登山やキャンプの本は腐る程あるのに、シーカヤックで遊んでいる人は少ないのだろう。カヤックはマイナーなアウトドアアクティビティなのだろうか?

いろいろな方法を使って探してみたのだが(結局は仕事で行った東京・新宿の大型書店で見るける事ができた)その中でも良さそうだったのがこの本『シーカヤックで海を遊ぼう』だ。

西沢あつし著 シーカヤックで海を遊ぼう

中をペラペラとめくって見る。シーカヤック初心者にとって必要な情報がうまくまとめられている。

シーカヤックとは何か?から始まり、
必要な装備とウェアのお話し、
カヤックを乗りこなす基本的なテクニック、
シーカヤックでのキャンプツーリング、
シーカヤックの遊び方、
そして、簡単なフィールドガイドなどが参考になる。
初心者の僕に丁度良さそうな本だ。

Photo by Alexander Bobrov from Pexels

ただシーカヤック時のウェアのレイヤリングの事など、何度か目を通してみたものの、いまいち良くわからない。
しばらくはこの本を良く読んで、シーカヤックの勉強をしてみたいと思っている。

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